われ想う
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今朝は8時過ぎにやってきた宅急便のお兄ちゃんへの対応に、ヨボヨボしてしまいました。 髪の毛は洗い晒し、もちろん化粧もしておらず。 ジャンスカの上にオーバーサイズのパーカを羽織っておりました。 もはや、女を捨てております。ってか、別に捨てるだけ持ってないか。わはは。
『はなまる』を観ました。 最近の「はなまるカフェ」は、結構オイシイところを適格に突いてくる人選です。 それ絶対寝起きだよね!!っていう腫れ瞼のフミヤとか。往年のMyアイドル・赤坂晃とか。 そしたら。今日は長塚京三・圭史親子でありました♪ あぁもう、朝から御馳走様♪ 好きなんだよね、この二人。次の舞台パルコ劇場だから行こうかなぁ・・・。←チケは。
普段は、雲泥の差でLIVEに顔を出す機会が多いのですが、舞台も好き。 歌舞伎はここ数年来、ちょくちょく観に行っております。 どうやら、「舞台役者」という生物が、格好良く見える質のようです。 銀ちゃんもそうだし。何だろ、TVに出てても吸引力が違うのかな。 長塚圭史さんは、舞台系の雑誌やフライヤーで顔を知っていて。 『アンティーク西洋骨董洋菓子店』の最初の方でゲスト出演した。 別段、お顔立ちは美形ではないのです(失礼千万)。お父さんの方が綺麗よ。 でもね、何かギュウと引っ張り込まれたんだよなぁ。
「演じる」という力に区別や差別は無いけれど、やはりブラウン管を一枚通したのと、 飛んだ汗が観ている客に届くほどの距離感の舞台とでは、違うのかもしれない。 そういう、全身で引きつける(引きつけなければならない)宿命を負った舞台人って 私にはとっても格好良くて、潔く映るのです。
これって、私にとったら、TVの歌番組とLIVEとの差にも通じるかな。 やっぱ、五感で感じたい訳です。全身で感じ取りたい訳です。
ステージにいる。 そのときは「今がすべて」。 その「今」を作り出す熱量。これが、何より大事。何より、素敵。
しっかし。 私はてっきり年上だと思っていたのだが、圭史さん、同い年だし(苦笑)。 早稲田卒らしいので、もしかすると馬場ですれ違ってたかもしらんねぇ(笑)。
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