われ想う
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お休みの日に、ブラブラと本屋さんに行くのが大好きである。 お財布だけ持って、各停に乗って出掛ける。ウォークマンも必需品。 どんなに頑張っても15分もすれば終点に着いてしまうのだけれど、 その間ボケーっとしたままゴトゴトと揺られているのが、何とも気持ち良い。
普段は紀伊國屋と青山ブックセンターに顔を出す私ですが、 今日は駅からほど近くの小さい書店を覗きました。 大きな本屋さんも大好き。とにかく一番上の階まで行って、降りてくる。 各フロアをこれでもかと練り歩きつつ。 この間の所要時間4時間、とかいう馬鹿記録も保持しております(新宿南口紀伊國屋にて)。 それほど量を読んでいる訳ではないので、本の虫とは言えないが、 活字大好き人間なので、本屋は天国さ。
欲しい本は、あれもこれもとあるのですが、如何せん全部高い。そしてかさばる。 画集とかウン万円単位だし、シリーズになると一抱えじゃ済まない。 なので、その場で穴が空くほど立ち読み(苦笑)。
そんな具合で。本日の戦利品は単行本1冊です←優柔不断。 藤原伊織『ダックスフントのワープ』。 どちらかというとハードボイルド系は苦手なのですが、この人のだけは全部読んだ。 『テロリストのパラソル』。これ秀逸です。 だから、TV化されたけど観ませんでした(苦笑)。ショーケンだったかな、確か。 どうしてもね、自分の中の「主人公」があるから。
ほんとは時代小説の新規開拓を狙っていたのです。でも、コレ!ってのに巡り会えず。 宮部みゆきと宇江佐真理は読み尽くしてしまったしなぁ。 平岩弓枝とか北原亞以子は、実家にあるから揃える気にならず(愚)。 男性作者にも手を出してはいるが、いまいちグッと来ない。 何かおもしろいのあったら、教えてください(笑)。
そして・・・オリコン買うのを忘れた・・・・・・。
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