われ想う
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さて。インスーの野音です。 昨年の10月6日からきっかり丸一年。再びあの4人を野音で聴ける、良き日です。
去年の今時分、それ以前からハマっていた友達に刷り込まれて、 自ら「おら、野音に行くべ!!」とチケットを取ったのがウンの付きであった。 それから一年。 何度かのイベントやワンマンで彼らの音を聴いて、何度も幸せにメンテナンスして貰った。
とーっても良かったです。彼らは私にとって、ココロの常緑樹。 その緑は鮮やかで、色褪せることを知りません。 ちょっと萎れて元気を無くしたり、病気に当たって弱ったりするけれど、 お日様と風と星空、そして音楽があれば、また必ずムクムクと頭をもたげ上を向くのです。 そんな常緑樹が、私のIn the Soup。
中盤で演った「人生レール」。 まだまだ終わりは先なのに、そのまま緞帳が降りるんでは?野音に緞帳は無い、とかいうのは無しね と言うくらい全開でした。ヘコんだとき、必ずこの曲を処方します。
悲しみを燃料に変えて 苦しみを燃料に変えて 夢という終着駅へ 永遠という終着駅へ
まだ「グリーングリーン」も「東京野球」も演ってないよー。 でも、もう感動の火蓋は切って落とされ、既に涙目なんですけどー。 「終着駅」だなんて、ゴールっぽい言葉が使われているけれど、曲のラストに歌った。 『人生に行き止まりは無いよ 進んで行けるよ』 ありがとねぇ、ホントにいつも。背中押されまくりです。 あなた達の音を聴いて、LIVEに身を委ねていると、気が付けば笑顔です。 また行くよー。
萌え祭り。 Bブロックの八谷くん前で観ました。 前回行った熊谷以来、ズバ抜けてハチくんフィーバーなワタクシには、 死刑台にも匹敵する素ン晴らしい席でございました。もう、悶える悶える(腐)。 最初は・・・黒レスポ1本(っすかね??←無知)で弾いていたのですが、これがもう。 その上、弦が切れたのを境にフライングVまで出してこられたら。うにょー。 新曲のウネりが効いた音なんか、あの世を見ました、マジで。 元来MansunとMarionとバニーズの好きな奴ですから、ああいう螺旋状の音階を奏でる ギタリストには無条件降伏なのです。平身低頭お代官様、デス。 ギターの音と、それを弾いている姿を観て、「うはぁッ」とかなる奴、妙かなぁ。 衣装もね、ナイスでした。 「青春とは」中ジャケの、胡散臭さ爆発ハチヤも良いですが、この日は。 黒のハーフパンツです。久々に、「嫌じゃないハーフパンツな男」を見ました。 あまりにムッチリしたのとか、それはハーフじゃないっすよ、兄貴っていうのとか、 そんなのばーっかし見ていたので(毒)、とっても良かったです。 今井寿以来の、びゅーりほーはーふぱんつぁーの称号を差し上げます。いらねぇ。 あ。髭丸・・・・・・・・・・・・。
早くアルバム出ないかなぁ。 朝がめちゃくちゃ早いけど学祭行きたいなぁ。 また会う日まで。
その音に、また、会う日まで。
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