われ想う
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2002年10月06日(日) スープで。

さて。インスーの野音です。
昨年の10月6日からきっかり丸一年。再びあの4人を野音で聴ける、良き日です。

去年の今時分、それ以前からハマっていた友達に刷り込まれて、
自ら「おら、野音に行くべ!!」とチケットを取ったのがウンの付きであった。
それから一年。
何度かのイベントやワンマンで彼らの音を聴いて、何度も幸せにメンテナンスして貰った。

とーっても良かったです。彼らは私にとって、ココロの常緑樹。
その緑は鮮やかで、色褪せることを知りません。
ちょっと萎れて元気を無くしたり、病気に当たって弱ったりするけれど、
お日様と風と星空、そして音楽があれば、また必ずムクムクと頭をもたげ上を向くのです。
そんな常緑樹が、私のIn the Soup。

中盤で演った「人生レール」。
まだまだ終わりは先なのに、そのまま緞帳が降りるんでは?野音に緞帳は無い、とかいうのは無しね
と言うくらい全開でした。ヘコんだとき、必ずこの曲を処方します。

悲しみを燃料に変えて 苦しみを燃料に変えて 夢という終着駅へ 永遠という終着駅へ

まだ「グリーングリーン」も「東京野球」も演ってないよー。
でも、もう感動の火蓋は切って落とされ、既に涙目なんですけどー。
「終着駅」だなんて、ゴールっぽい言葉が使われているけれど、曲のラストに歌った。
『人生に行き止まりは無いよ 進んで行けるよ』
ありがとねぇ、ホントにいつも。背中押されまくりです。
あなた達の音を聴いて、LIVEに身を委ねていると、気が付けば笑顔です。
また行くよー。




萌え祭り。
Bブロックの八谷くん前で観ました。
前回行った熊谷以来、ズバ抜けてハチくんフィーバーなワタクシには、
死刑台にも匹敵する素ン晴らしい席でございました。もう、悶える悶える(腐)。
最初は・・・黒レスポ1本(っすかね??←無知)で弾いていたのですが、これがもう。
その上、弦が切れたのを境にフライングVまで出してこられたら。うにょー。
新曲のウネりが効いた音なんか、あの世を見ました、マジで。
元来MansunとMarionとバニーズの好きな奴ですから、ああいう螺旋状の音階を奏でる
ギタリストには無条件降伏なのです。平身低頭お代官様、デス。
ギターの音と、それを弾いている姿を観て、「うはぁッ」とかなる奴、妙かなぁ。
衣装もね、ナイスでした。
「青春とは」中ジャケの、胡散臭さ爆発ハチヤも良いですが、この日は。
黒のハーフパンツです。久々に、「嫌じゃないハーフパンツな男」を見ました。
あまりにムッチリしたのとか、それはハーフじゃないっすよ、兄貴っていうのとか、
そんなのばーっかし見ていたので(毒)、とっても良かったです。
今井寿以来の、びゅーりほーはーふぱんつぁーの称号を差し上げます。いらねぇ。
あ。髭丸・・・・・・・・・・・・。



早くアルバム出ないかなぁ。
朝がめちゃくちゃ早いけど学祭行きたいなぁ。
また会う日まで。

その音に、また、会う日まで。


睦月 |MAILMy登録