われ想う
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今年のサマソで、目出度く大復活したSOFT BALLET。 炎天下の野外で、どんな仏頂面を下げて出てきたのかと想像すると胸が躍ります。 聴きました「メルヘンダイバー」。よろしいのでしょうか、こんな爽やかサンで。 「君の愛に気付いたらどうのこうの」とか「涙の理由(ワケ)は何たらかんたら」とか。 私的に、ソフバの超絶曲は「KO・KA・GE・NI・・・」と「TWIST of LOVE」だったりするので、 とてつもなく偏った趣味の持ち主が感じた印象ですが。
したらば。プロデューサーが宗清だとか言うじゃありませんか!! 何だよ、コロ○ビア辞めてもたんかい!!? 宗清裕之と言えば、黄猿のコロム○ア時代を支えたプロデューサー。 思い起こすこと1992年。ひー、10年前だ。当時の吉井、今の私と同い年(白目)。 テレビ埼玉のスタジオでファンを集めてやった『中津川雅彦フォークジャンボリー』の メイン(中津川雅彦)は、彼である。 小太りな鯖にしか見えない銀のジャンプスーツを着て、スペース・オディティ(BOWIE) な格好で「カメレオンの涙」を演った、張本人だ。 こンときのLOVINちゃん可愛いんだよなぁ。 計算し尽くされた「こうやってやればお客さん喜ぶんでショ」笑顔を振りまいて 毒々しいったらない。パーフェクトだ。それが今や・・・(号泣)。 や。そんな話ではなく。 その宗清氏が、今回のソフバにカラんでいるそうな。ちょっとニヤりとした。 でも「宗清=コ○ムビア」のイメージが強いから、ワーナーって言われてもピンと来ず(苦笑)。
そういえば。PEALOUTの『WILL』でも、「山口州治」なんて名前を発見。 これまた黄猿(BTさん含む)のエンジニアさん。 作り上げたり、形を整えたりする「音」が「どんな音」でも、 自分の好みの音は、巡り巡って結構同じなのかもしれないデス。
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