われ想う
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2002年08月17日(土) 出陣

朝方、空を覆っていた雲も途切れ途切れ。いざ、本日の目的地有明へ野ざらされに。

この週末のために、今年の夏は頑張って来たと言っても決して過言ではない。
私の夏は、この『野ざらし』のためにあるんさ。あぁ、そうさ(←誰だ)。
だから、台風なんてもってのほか。13号だろうが130号だろうが、お呼びでないぞよ。
「片道1時間かからないのに、どうしてそんなに荷物がデカいんだよッ」
と己を恨みながら出発。二日とも参加なので、ホテルを取ったからだ(苦笑)。

友達と合流してチェックイン。素晴らしい(感涙)。とてつもなく部屋が広い(涙)。
そこはかとなくヨーロピアーンな雰囲気。
そこに押し寄せる、我々ベタベタのメタルTシャツ軍団。
揃いも揃った、メタリカ、モトリー、オジーにパンテラ。ぶち壊しである。
水上バスで会場へ。心配していたお天気も持ちこたえそう。安堵。
到着して物販に並んでいた頃には、太陽が顔を出し、肌がジリジリしたっす。
前夜遅く、前座にげんこつが出るというネタを入手。
楽しみ5万倍。久し振りだぁよ(涙)。はっするはっする。2倍速で物販を済ませ定位置へ。

祭り開始

揃いの赤ツナギを着た大江戸三人衆げんこつが登場。
その瞬間の私たちのスイッチの入りっぷりったら、自分自身で笑えたね(笑)。
「ぅうぉやかとぁあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」(→親方)
「くぉおぉすけすわぁぁぁぁぁん!!!!!!」(→コースケさん)
「ぬわぁうぉちゅわぁぁぁぁぁん!!!!!!」(→ナオちゃん)
うるさいよっっ(苦笑)。
毎度の盛り上がり曲に、もう既にヘロヘロである。本番マダやぞ、おい。

祭り気分に拍車をかけまくってげんこつ終了。
いよいよおっさんら、登場。

暴走ロック
ONIGUNSOW
High Speed SAMURAI
S.H.R.
ファミレスボンバー
JAPAN
illusion city
そこにあなたが...
Iron Cross
KISS
みどりのおばちゃん
世直しGOOD VIBRATION
TEKKEN ��
食べたいなめたい危険地帯
FIRE

EC1
みかんのうた〜ROLLY
サラリーマン嵐
BURN

EC2
American Z
GERMAN POWER

EC3
SEX MACHINEGUN

EC4(?)
桜島


JAPAN〜Illusionの流れに、逝きました。ぽっくりです。
全体を通しては、私的にノリきれない感も否めませんでしたが、それは感じようだし。
あら〜、ここでこの曲が来ちまいますか!?的な、「ズルっ」(滑る音)な感覚。
でも、「楽しい!」という気持ちは、ずっと根底にあったから。
だからこそ、その振り幅が大きく感じられたんだと思う。ま、十人十色っちゅーやっちゃ。
今年の『野ざらし』一日目は、「メンバー全員が楽しんで演っている」っていうのが
観ているこちらにも伝わってくるようなLIVEで、とても和気藹々としていました。
そういうのって、即「笑顔」として跳ね返ってくるから、とても幸せ。
「Z」の前MCで、「俺らは負けません。勝つまでやります」と言ったANCHANG。
聞いたぞ。男に二言は無いからな。証人は、この夜あの場所にいた、全員だからな。
しかし。最後に演った「桜島」。
LISTから飛ばしてしまって、慌てて付け加えた・・・ってのが真実だったりしてね(苦笑)。


★今宵ののいじぃ★
いやー。可愛かったでっす♪ それの何倍も男前だったでっす♪
やっぱ、ベース弾いてるのが一番格好ええよー。でへでへ。
「Z」のとき、赤いライトに溶けながら、鬼気迫る空気を発して弦を唸らしてる姿に
無意識に「ほけ〜(呆)」としてしまいました。この人は、かなり毒性が高いです。ホントに。
と思えば「KISS」前振りの際「駅のホームで(キスを)10回ぐらいはした」とかって暴露するし。
うきーーーーーーーーーー!!!!! ツボるんじゃ、ボケー!!!(八つ当たり)


LIVE後のラーメンも美味かったし、極秘で進めた友達の誕生会も大成功したし、
2002年の8月17日は、想い出ランク最上級に位置付けされました。

んが。
それも翌日まで。18日が、いともあっさり塗り替えよった(苦笑)。
歴史的な酸欠の一夜は、まだまだ続いていたのである。


睦月 |MAIL |My登録