われ想う
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朝方、空を覆っていた雲も途切れ途切れ。いざ、本日の目的地有明へ野ざらされに。
この週末のために、今年の夏は頑張って来たと言っても決して過言ではない。 私の夏は、この『野ざらし』のためにあるんさ。あぁ、そうさ(←誰だ)。 だから、台風なんてもってのほか。13号だろうが130号だろうが、お呼びでないぞよ。 「片道1時間かからないのに、どうしてそんなに荷物がデカいんだよッ」 と己を恨みながら出発。二日とも参加なので、ホテルを取ったからだ(苦笑)。
友達と合流してチェックイン。素晴らしい(感涙)。とてつもなく部屋が広い(涙)。 そこはかとなくヨーロピアーンな雰囲気。 そこに押し寄せる、我々ベタベタのメタルTシャツ軍団。 揃いも揃った、メタリカ、モトリー、オジーにパンテラ。ぶち壊しである。 水上バスで会場へ。心配していたお天気も持ちこたえそう。安堵。 到着して物販に並んでいた頃には、太陽が顔を出し、肌がジリジリしたっす。 前夜遅く、前座にげんこつが出るというネタを入手。 楽しみ5万倍。久し振りだぁよ(涙)。はっするはっする。2倍速で物販を済ませ定位置へ。
祭り開始
揃いの赤ツナギを着た大江戸三人衆げんこつが登場。 その瞬間の私たちのスイッチの入りっぷりったら、自分自身で笑えたね(笑)。 「ぅうぉやかとぁあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」(→親方) 「くぉおぉすけすわぁぁぁぁぁん!!!!!!」(→コースケさん) 「ぬわぁうぉちゅわぁぁぁぁぁん!!!!!!」(→ナオちゃん) うるさいよっっ(苦笑)。 毎度の盛り上がり曲に、もう既にヘロヘロである。本番マダやぞ、おい。
祭り気分に拍車をかけまくってげんこつ終了。 いよいよおっさんら、登場。
暴走ロック ONIGUNSOW High Speed SAMURAI S.H.R. ファミレスボンバー JAPAN illusion city そこにあなたが... Iron Cross KISS みどりのおばちゃん 世直しGOOD VIBRATION TEKKEN �� 食べたいなめたい危険地帯 FIRE
EC1 みかんのうた〜ROLLY サラリーマン嵐 BURN
EC2 American Z GERMAN POWER
EC3 SEX MACHINEGUN
EC4(?) 桜島
JAPAN〜Illusionの流れに、逝きました。ぽっくりです。 全体を通しては、私的にノリきれない感も否めませんでしたが、それは感じようだし。 あら〜、ここでこの曲が来ちまいますか!?的な、「ズルっ」(滑る音)な感覚。 でも、「楽しい!」という気持ちは、ずっと根底にあったから。 だからこそ、その振り幅が大きく感じられたんだと思う。ま、十人十色っちゅーやっちゃ。 今年の『野ざらし』一日目は、「メンバー全員が楽しんで演っている」っていうのが 観ているこちらにも伝わってくるようなLIVEで、とても和気藹々としていました。 そういうのって、即「笑顔」として跳ね返ってくるから、とても幸せ。 「Z」の前MCで、「俺らは負けません。勝つまでやります」と言ったANCHANG。 聞いたぞ。男に二言は無いからな。証人は、この夜あの場所にいた、全員だからな。 しかし。最後に演った「桜島」。 LISTから飛ばしてしまって、慌てて付け加えた・・・ってのが真実だったりしてね(苦笑)。
★今宵ののいじぃ★ いやー。可愛かったでっす♪ それの何倍も男前だったでっす♪ やっぱ、ベース弾いてるのが一番格好ええよー。でへでへ。 「Z」のとき、赤いライトに溶けながら、鬼気迫る空気を発して弦を唸らしてる姿に 無意識に「ほけ〜(呆)」としてしまいました。この人は、かなり毒性が高いです。ホントに。 と思えば「KISS」前振りの際「駅のホームで(キスを)10回ぐらいはした」とかって暴露するし。 うきーーーーーーーーーー!!!!! ツボるんじゃ、ボケー!!!(八つ当たり)
LIVE後のラーメンも美味かったし、極秘で進めた友達の誕生会も大成功したし、 2002年の8月17日は、想い出ランク最上級に位置付けされました。
んが。 それも翌日まで。18日が、いともあっさり塗り替えよった(苦笑)。 歴史的な酸欠の一夜は、まだまだ続いていたのである。
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