われ想う
INDEX|←|→
放送開始3回目ににして、やっっっと『天体観測』を観た。 出演キャストが伊藤英明、坂口憲二、オダギリジョーっすよ。どーですか、奥さん。 「これは何、あんたがキャスティングしたんかい」と言われるくらい、好みの宝庫でっす(邪)。 感想は・・・まぁ、ありがちなストーリーで。『愛という名のもとに』の2002年版みたいな。 ベテラン俳優さんがあまり登場されないので、青臭さも拭いきれず。 オダギリジョーの如何ともし難い衣装も「どーなのよ」ではあるが。 しかし結構好きでした。ちょっと煩わしい反面もあるけど。 でも、いちいちバンプを挿入歌に取り上げる必要は無いかな。 ドラマの青い感じと、全てを超越した「メロディ・フラッグ」との対比はおもしろかったけどさ。
遠い未来の話と思って、ぼんやり観ていた『愛と〜』の頃と比べて、 まさにストーリー設定と同年代・同環境になった自分が観る『天体観測』。 昨夜の伊藤英明の台詞で、 「仕事には正直でいたい。正直でいなきゃならないんだ」というのがあった。 ちょっとだけ、胸のどっかが疼いた。 そこで気付く。このドラマが気になる理由。 登場人物それぞれに、今の自分と重なる部分があるからだ。きっとそうだ。 だから、自分の合わせ鏡のように観てしまった。 だから、敢えて見なかった自分の弱さが露呈して、煩わしかったのだ。 痛いとこ突いてくるよ。まったく。
続いて、ビデオ録画(標準)していた今週の『濱マイク』を観る。 あー・・・いいですねぇ・・・このオヤジ。格好いいよ。好きだーーーー。 金と女と酒に滅法弱い、仲間を大事にするヒーロー。 愛してるから、愛されるんだよね。愛されたくて、愛してるんじゃないんだよね。 Give and Takeではない愛って、かなり信頼度が高いもんね。 なかなか出来るモンじゃないけど、そうなりたいとは、いつも思っています。 ところでしかし。 永瀬も誕生日だったのだねぇ。7月15日で36歳。 何だい、顔が似てると誕生日も似るのかい(笑)。 顔が似ていると言えば。また言われたよー。愛内里菜(爆笑)。 どこをどう見て彼女になるのでしょう。地味な顔の部類である点は一緒だけども。
Psychoが遂に(?)メジャーデビューらしい。 即日完売の渋公・・・を横目に見ながら、AXでの氣志團でGIGったのはつい先日。 そうか、とうとうか。しかし日本クラウンってのは如何なのか。
|