われ想う
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2002年07月17日(水) 初観測

放送開始3回目ににして、やっっっと『天体観測』を観た。
出演キャストが伊藤英明、坂口憲二、オダギリジョーっすよ。どーですか、奥さん。
「これは何、あんたがキャスティングしたんかい」と言われるくらい、好みの宝庫でっす(邪)。
感想は・・・まぁ、ありがちなストーリーで。『愛という名のもとに』の2002年版みたいな。
ベテラン俳優さんがあまり登場されないので、青臭さも拭いきれず。
オダギリジョーの如何ともし難い衣装も「どーなのよ」ではあるが。
しかし結構好きでした。ちょっと煩わしい反面もあるけど。
でも、いちいちバンプを挿入歌に取り上げる必要は無いかな。
ドラマの青い感じと、全てを超越した「メロディ・フラッグ」との対比はおもしろかったけどさ。

遠い未来の話と思って、ぼんやり観ていた『愛と〜』の頃と比べて、
まさにストーリー設定と同年代・同環境になった自分が観る『天体観測』。
昨夜の伊藤英明の台詞で、
「仕事には正直でいたい。正直でいなきゃならないんだ」というのがあった。
ちょっとだけ、胸のどっかが疼いた。
そこで気付く。このドラマが気になる理由。
登場人物それぞれに、今の自分と重なる部分があるからだ。きっとそうだ。
だから、自分の合わせ鏡のように観てしまった。
だから、敢えて見なかった自分の弱さが露呈して、煩わしかったのだ。
痛いとこ突いてくるよ。まったく。


続いて、ビデオ録画(標準)していた今週の『濱マイク』を観る。
あー・・・いいですねぇ・・・このオヤジ。格好いいよ。好きだーーーー。
金と女と酒に滅法弱い、仲間を大事にするヒーロー。
愛してるから、愛されるんだよね。愛されたくて、愛してるんじゃないんだよね。
Give and Takeではない愛って、かなり信頼度が高いもんね。
なかなか出来るモンじゃないけど、そうなりたいとは、いつも思っています。
ところでしかし。
永瀬も誕生日だったのだねぇ。7月15日で36歳。
何だい、顔が似てると誕生日も似るのかい(笑)。
顔が似ていると言えば。また言われたよー。愛内里菜(爆笑)。
どこをどう見て彼女になるのでしょう。地味な顔の部類である点は一緒だけども。


Psychoが遂に(?)メジャーデビューらしい。
即日完売の渋公・・・を横目に見ながら、AXでの氣志團でGIGったのはつい先日。
そうか、とうとうか。しかし日本クラウンってのは如何なのか。


睦月 |MAILMy登録