われ想う
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| 2002年06月27日(木) |
行くべきか行かざるべきか |
暗い日記は昨日で終了。落ち込むなら、深く・短く・潔く。そして、とことん。
っちゅうわけで。 わーい♪ 「八月納涼歌舞伎」の演目と出演者が出たでよ。8月は行きたいなぁ。 来月(っても来週か:汗)も、ボーナス月だし(貰えるよね? ね?)行く気はあるのですが、 いかんせん「コレェっっ!!」という決め手が無いのよねぇ・・・。 やはり観るとなったら一等席だし、そうなるとチケ代が馬鹿にならないし。 行ったら行ったで、絶対満足するとは思うんだけど(笑)。う〜ん。 歌舞伎には、午前の部(11時〜)と午後の部(16時半〜)がありまして、演目が違います。 なので、一日を歌舞伎座で過ごすことにもなりかねません。お財布に余裕があれば。 市川猿之助「七月大歌舞伎」、私としては午前と午後に観たい人が一人ずつ(苦笑)。 『勧進帳』の弁慶の右近さん、そして『南総里見八犬伝』の信乃の笑也さん。 この二人が観たい・・・・・・んだけど、基本的に猿之介さんが、ちょっと苦手だったり(暴露)。 やっぱ8月かなぁ。三部構成だし。18時からだし。 橋之助・福助・亀蔵。この3人目当てに、行っちまうか。多少チケ代も安い(苦笑)。
歌舞伎の女形って、心底尊敬します。 元来、「男性」が「女性」を演じるわけだから、その神経の遣いようったら尋常じゃない。 立ち役の役者さんに男の気配を感じさせないように、 出る直前まで氷水に手を浸けて、女性の手の冷たさを表現してる、とかは有名。 普段がさつな私でさえ、観終わった後は「女性らしくしよう」とか思うもん(笑)。 福助さんも、娘役を演らせたらすごく可愛い。 最近お見受けしてませんが、私の大好きな高麗蔵さんも、とても麗しい。 玉三郎さんなんかは、凄味をたたえた美貌っていうか。 背とか結構大きいんだけど、浮世離れした美しさよ、ホントに。羨ましひ・・・。 仁左右衛門さんと並んだりすると、もう完璧っすね。貝合わせみたいにぴったし。
8月4日のBLACK DASEINイベントの整理券が参りました。 スタートが昼って・・・・・・早ぇよっっっっっっ!! 思わず、後楽園遊園地でボクと握手!!かと思いました。ヒーローかいな。 あぁぁぁぁぁぁ、しかし。緊張してきた(←馬鹿)。 整理券の入った封筒も、見えないところに隠しました。身が保たないっすー。 まぁ、整理番号が微妙に早いのが救いかしら。変に待たされると、マジで発作が起きます。
この、整理券が来ましたよ〜と報告する傍らで、イルカTOURの計画を立てる。 私ら、結構(いやかなり)MACHINEGUNS馬鹿かもしれません。 本数ではなく、おっさんらにかける金額が。貢いでる? いや、考えない―――。 取り敢えず、月1ペースで行く。他のLIVEもあるから(浮気者)。 あぁ、生活するのってお金が必要ねぇ・・・・・・。
8月7日売りMACHINEGUNSマキシSg「世直しクッド・バイブレイション」。 これ、マジ? 合ってる??(再度確認しようとしないところが駄目ファン) 期待してよろしいのでしょうか。
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