われ想う
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天国のような一夜が明け、一気に地獄へと突き落とされました。 仕事が・・・・・・・・・はかどらない(苦笑)。締切にかなり切迫気味っす。 でも一昨日までの自分なら、もっと簡単に凹んでた気がするけど、結構平気になってる。 凄い。恐るべし、BUCK-TICKの威力。 人間ひとり、精神の背筋をここまでシャンとさせる昨夜のセットリスト、上げときます。
疾風のブレードランナー 21st Cherry Boy WARP DAY 惡の華 TRIGGER GHOST 謝肉祭−カーニバル−★ 極東より愛を込めて Long Distance Call Brilliant★ 密室★ DOWN LOVE LETTER ICONOCLASM Baby,I want you 唄 王国
〜EC 1〜 薔薇色の日々★ 六月の沖縄★ NATIONAL MEDIA BOYS
〜EC 2〜 HURRY UP MADE COSMOS
相変わらず、「おそらくコレで間違ってないだろう」順です(苦笑)。すンません。 タイトル語尾に引っ付いてる「★」は、 BTに明るい方ならお解りかと思いますが・・・「星野英彦作曲」モノです(笑)。 だって、ね。やっぱ『ヒデヒコ祭り』だから。 もっともっと我が儘言うなら、「TRANS」とか「JUPITER」とか。 より一層もっともっと言うなら、「ミウ」とか。 もっと凄いトコなら、「DESPERATE GIRL」とか演って戴きたかった・・・かな。 いや、我が儘よ(汗)。昨夜で一杯一杯です。演られてたら、おそらく死んでます(笑)。 あまりにも、個人的に最高過ぎるLIVE内容だったので、記憶が飛んでいる。 果ては、夢か現かさえも曖昧な感じすらしている。私、ちゃんと観たよねぇ、的な。 そんな「精神逝っちまったぜ」状態で書いたのが、昨夜の痛い日記です(苦笑)。 でも構いやしないのさ。だって、あれが本心だから。 14年もファンをしていると、惰性で「好き」を保持してしまいかねないけど、 彼らに関して、それはまったく、一瞬たりとも無かった。 昨夜、目の前で繰り広げられていく1曲1曲が、 確実に私自身の血となり肉となり骨となり、心を支え、精神を鍛え、 目に見えない力を信じる原動力になったことが、ありありと解った。 身体の五感全部をフルに通して。 だから、この音と同じ時代を生きていることが、大袈裟じゃなく幸せ。 センターのモニターにフロント3人が立って、 後ろのリズム隊2人のシルエットとガチッとハマった瞬間、 どーにもこーにも激感動してしまい、そっから記憶がありません。
好きで良かった。これからも、ずっと好き。
と2万回ぐらい思った。BTの5人は、もう永遠だ。 嬉しいよ。生きてるうちに、永遠を見つけることができて。ありがとう。
〜番外〜 昨日は『ヒデヒコ祭り(星野英彦聖誕祭)』でした。 ツイン・ギターの一端を担っていながら、鍵盤モノにまで手を出してしまう自由奔放さ。 BTの柔らかメロディ担当。ちょっとキーの外れた高いコーラスも変わりません。 もう片っぽのギタリストが、この世で一番ギタリストらしくないギタリストが故、 その背後に隠れそうになるかと思いきや、「JUPITER」に代表される名曲を作り出す。 ここ最近のPVでも、「おぉっ。コレって軽くヒデちゃんメインとちゃうの!?」と、 私の鼻息を荒くする扱われ方。確かにデビュー当時から小芝居はしてましたが(苦笑)。 「ミウ」の『人相の悪い裏のあるスナフキン』は、睦月ランキング1位です。
地味地道なガットギターから、12弦まで操る職人が、星野英彦。
そのヒデちゃん誕生日LIVEだったわけです。 「密室」と「六月の沖縄」辺りが「ヒデヒコ祭り」を象徴している、のかな。 EC1の頭、今井くんが先に出て来て、HAPPY BIRTHDAYを弾いてオメデトウ。 あっちゃんの歌声と、ユータくんからの熱い抱擁付き(笑)。 ※このとき、ゆーたん片足上がってましたね♪ 自ら進んでおいしいネタだ。 それを受けて、センターマイクで「ありがとう」って、ひと言だけ。 ぐあぁぁぁぁっ〜。なーにをイイ子ちゃんぶっとんだっ!! いや、いい人なんですけどね。 かわいいじゃないかっっっっ!!!(壊) こんな36歳・・・・・・・・・。一生好きでいてやるよっ!!!!!!!(崩壊)
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