われ想う
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2002年05月25日(土) 広島ぁぁぁぁぁ!!

前日も、買い物やら最終確認やらで午前様近くに帰宅。
それでも、朝も早うから羽田へ。一路広島さんを目指し飛んで参りました。
結果論から申し上げましょう。
めっさめさ楽しかったでぇぇぇぇぇぇぇす!!!!!!!
取り敢えず、SET LIST也。順番は、かなり曖昧(汗)。

〜Opening〜
S.H.R.
さよなら。まぼろし 
TEKKEN �供 �
とうちゃん
みどりのおばちゃん
そこにあなたが・・・
Iron Cross
フェロモン 
ビール
High Speed SAMURAI
BURN 
桜島 
FIRE

〜EC 1〜
食べたい 舐めたい 危険地帯
暴走ロック 
ファミレス・ボンバー 

〜EC 2〜
みかんのうた
ジャーマン・パワー 

〜EC 3〜
SEX MACHINEGUN

〜EC 4〜
JAPAN



終演後、魂が抜け出たかのように呆然と席にうずくまる私と連れの面々。
「もう、一滴も残っとりませんデス」を表現したような顔だったと思います(笑)。
あんちゃんがフレーズ間違えまくったりとか、
NOISYが「Iron Cross」中盤ソロのどアタマの音を豪快に外したとか、
髭が、やっぱり某曲で前のめりになりズレ気味だったとか、
やったんが相変わらず何を言うとんのか聞き取れんかったとか、
カメちゃんが途中でステージから自主退場したとか(苦笑)、
挙げへつらえば、これでもかとネタはあるんだけれど。
あるんだけれど、だ。何か、感動しちまったんだよねー(涙)。
『記憶に残るLIVEは、活字に残すことができない』とは、某氏の言葉ですが、そういう感じ。
身体の細胞全部で、「この夜の郵貯ホール」を覚えてるっていうか。
今TOURは、武道館と広島の2本だったけど充分です。幸せ。

広島には初めて伺いましたが、男の子の多いこと多いこと。
私の後ろだった彼は、和歌山から単身乗り込み、明日の福岡にも行くンす!!と
隣のオネーチャンに熱く語っておりました。
のいさん最前も男の子だったなぁ、確か。凄い機嫌いいから、おもしろかった(笑)。
ワタクシたちは16列目のい端。ちょっと後ろ?とか思っていたら、どうよ。
花道に走り込んだら、すぐソコだった。ぎょえ、近ぇ。
あんちゃんのソロも花道で堪能させて戴きました。御馳走様。

個人的には・・・あぁもう、のいさん威力全開っすね!!!
適度にへなちょこで、大いに天真爛漫。
エライ形相で歯を食いしばりベースを唸らせる姿に、かーなーりっ盛ったね(爆)。
あと、ちょっと目が点になった出来事。
一番最初のMCで
「恥ずかしがらんとアホになれー! そうすればパンチ・ドランカーを越えられーる!!」
とか何とか。
「ぱんちどらんかー」。この単語は、私の頭では自動的に「黄猿」とリンクされます。
ちょっと前もさ、大阪で「野性の証明を越えてみろー!!!」って叫んだハズ。
何か・・・・・・どないしたん??(苦笑)
確かにファンはカブっているだろう(私)。しかし。
考え過ぎとはいえ、ここまで堂々と言い放たれると、ちょっとドキドキしてまったよ(苦笑)。
※『PUNCH DRUNKARD』『野性の証明』ともに黄猿のTOURタイトルっす。

定番になりつつある「KISS」が無かったのも、結構以外。
私がちゅうのカップリングにダメ出ししているのがバレたか。
妙に「マジ」っぽくて嫌なのだ。どっちがとは言わないけど。
「ビール」でカメちゃんがステージから落ちる(泣笑)。大丈夫なのか。
なかなか上がれないカメちゃんを嬉しそうに眺めていたリーダー、やっぱりジャイアンだな。
髭丸は、何だか機嫌があまりよろしくなさそうでしたが。
すっかりサブリーダー的キャラになったので、期待が過剰だったかな。
よし、もう期待はしないぞ。←してやれ。

いつまでもいつまでも続くといいな・・・と思いながら、4度目のアンコール。
「呼ばれたら、出てきます。JAPANでええか?」
もう、何でもいいっすー(笑)。いやむしろ、それ希望っすーー。
「最終日だから盛り上がる、特別や・・・とかは関係ありません。一生懸命やるだけです」
当然なことを発言しているだけなんだけど(苦笑)、
腹を括った男の格好良さみたいなものが見えて、めっさめさ男前でした。
えー男やん、あんちゃん(笑)。
回数じゃないよ。中身だよ、中身。濃度、密度、充実度。
そういう要素がガチッとハマった広島の夜でした。参加された方、お疲れ様♪


睦月 |MAIL |My登録