ミウラ記

2002年03月12日(火) 国立大学後期個別試験日

光太が私の日記を作ってくれた。
練習用にでもしたら、とのこと。
やってやろうではないか。

しかし…疲れた。

題名の通りである。今日は5時起きである。
普段11時すぎに起きてる私にはキツイ。


と思っていたら大間違いであった。
前日、私はいつもより早めに就寝したのだ。
しかし寝てから30分後ほど経った頃だろうか。事件が起きる。
足が何かオカシぅぁったたたたたたたっ!?!



ホワッツ!?

変な格好で眠りの世界へ行ってしまったせいで足が痺れたのだった。
頭に血がのぼってすっかり目が覚めてしまった私。

「や、やばい…ね、寝なきゃ…何も考えるな、何も…」
と布団の中で自分自身とその後3時間ほど格闘した。
焦れば焦るほど目が冴えていくのが人間である。
私もどうやら普通の人間のようだ。ああ、良かった。


おかげで深い眠りにつくことができず、ずっとレム睡眠。
目覚めもパッチリであった。


そして9:00の試験のために6:08発の電車に乗る。
しかしそこでまたもや事件が起きる。
コンタクトにゴミがはいったらしく電車内で片目だけで号泣。
しかしその時一番困っていたのは私ではなく向かいの席に座っていた、同じ大学を受けるっぽい年齢の女性だったろう。
顔に「ど、どうしよう」と大きく書いてあったので可哀想であった。


そして試験場に7:30到着。しかし開いてない。やれやれ。
前期のとき受けた大学は8:00に着いたから入れたけどしょうがないな。
寒いから30分くらい待つのも結構厳しいな…なんて思った私は馬鹿だった。
試験場入り口に他にも人が来たのだが、皆どこかに行ってしまった。
あれ、何でだ? と、入り口の張り紙を読みなおす。



受験生は8:30から入講


今7:30ですけど。
思わず笑いながら「マジかよ」ともらしてしまった。
寒空の下、1時間ほどスダジイに寄りかかって日向ぼっこした。


試験は普通に終わり、帰りも普通に帰り、さっそく家で問題集処分をした。
まあ、落ちても落ちなくても私は別に何ともないが。


と、いうわけで冒頭の通り疲れた一日だった。
もう私には試験はない。明日から身体が軽いことだろう。



でも良かった。後期試験では前期と同じ間違いをせずに済んで。


受験票忘れて家に帰るとかね。


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