たまの日記

2004年04月04日(日) 4月に入ったので

何か書こう。
4月なのに今日は寒い。
5月並の気候かと思えば冬に戻ったようになったり、忙しい。そのせいか母が風邪をひいたので自治会の集まりに私が代理で参加した。同級生のお母さんとか、徒歩一分程度に住んでいる人は判るが、ちょっと遠くの人になると、もう判らない。
「柳」の字のつく人がいて、会長さんが読み方の確認をしていた。
訊かれた、柳○○さんは、それはそれは美しい鼻濁音で「やぎ○○ではなく、やなぎ○○です」と答えていた。
実を言うと、私は「が」は辛うじて鼻濁音に出来るが「ぎ」はどうやっても出来ない。「ぐ・げ・ご」は、もの凄く意識すれば何とかなると言う程度だ。
日常会話で鼻濁音が出来ないからと言って、どうこうない。だが、自分の名前はキレイに言いたい。改めて自分の名前に鼻濁音がなくて良かったと思った。ついでにサ行もなくて良かった。私はシャア少佐が言えない。
そう言えばタ行も苦手だ。「駐車場」と言ったら姉に笑われた。
「え、言えてない?」
「言えてない。「ちゅうちゃじょう」って言っている」
「ホントに?今まで、言われたことないよ?」
「それは、劇団にいる人に言いにくかったんじゃない?」
そ、そうか。
でも、その場合「劇団の人なんだから喋れる筈。たまたま、とちったんだろう」なのか「この人、劇団でたくさん稽古してもこの程度なのか(可哀想だから黙っていよう)」なのか、どっちだろう。


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