急に花開いたようで、窓を開けると香りがすごい。 秋が来たなと感じる。 金木犀の香りを嗅ぐと、中学、高校の持久走の練習を思い出す。走っているときには、かなりしんどい香りだった。「しんどい香り」と言うのは良い思い出ではないかもしれない。だが、あまり走ることのなくなった今になっては、印象深い思い出の香り。 そう言えば、走っていない。この年になると、趣味で走らなければ、走る機会と言ったら遅刻しそうな時くらいだろう。このサイトの更新速度やイベント前になって慌てて原稿をやっている私を見ると、のんびりしすぎだと思うだろう。だが、遅刻はしないのだ。何故だろう。少し走ってみたいが、筋肉痛確実である。
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