たまの日記

2002年05月07日(火) 似ているかも

先日、姉が帰ってきたときのこと。
姉はストッキングに弱い。足がカサカサになってしまう。なので靴下を履ける靴を探していた。私がフレアスカートに合うであろう黒い靴を玄関に用意していると、母が見ていたらしい。しばらくして姉と玄関にいくとズラッと黒いパンプスが並んでいた。「どれ、はいても良いわよ」嬉しそうな母。
ポイントは「黒」ではなく「靴下使用可」なのだ。母は、子供の喜ぶ顔を見るのが好きだ。うっかり「美味しい」なとど言うと一週間同じ食事になる。「この服可愛い」などと言えば同じ物を3着くらい買ってくる。今回も姉を喜ばせたかったのだろう。その上、何してるの〜?と入ってくるのが好きだ。
父は今日も甘栗をくれた。ほぼ毎日くれる。似たもの夫婦か。
そして私も疎外感に弱く、すぐ何してるの〜と入っていく癖がある。嬉しそうにされると何でもしたくなる。この親にしてこの子あり。
そんな家族に囲まれた姉は、とても我慢強く根気がある。


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