夕方、家に戻ると母が「タヌキが来たの。縁側の所が散らかってる」「・・・ごめん、それタヌキじゃない。私だ」「え?」「朝、雨戸開けるときに縁側から落ちた」「・・・家の子ダヌキか・・・」ついに子ダヌキになってしまった。落ちたときは痛かった。落ちたショックで物を倒したのも直さず、そのまま出かけてしまった。ごめーん。