15日、姫野達也コンサートへ行く。 とても楽しかった。予想以上に楽しかった。色々思い出したりして。 曲への思いの外に、あ〜、これ○○ちゃんとコンサートに行ったなぁとか、この頃学校が忙しかったとか、当時のことが蘇ってくる。 姫野さんは相変わらずだった。いや、ソロなんで随分しゃべっていた。これは以前のバンド時代には考えられなかったことだけど、姫野さんらしいしゃべりで良かった。ベースは元チューリップの宮城さん。・・・痩せた。本人曰く、そろそろ身体を気にしなくてはいけない年齢。そうでしょうとも。でも痩せた彼を「頑張ったね、宮城さん」と思うより「痩せた宮城さんなんか、宮城さんじゃない・・・」と思ってしまうのはどうしたものか。
17日はイベント。2ヶ月ぶり。本も買えたし楽しかった。 夜に姉が帰ってきて「八雲立つ」を借りる。 本日読み切る(出ているところまで)。雑誌で読んでいるけど、まとめて読んだ方がやっぱり面白い。私は蒿くんが好きだ。朱鷺色やパッションパレードで零くんが好きだったにも関わらず、闇己くんではないのだ。脇役を好きになる体質ってあるのだろうか。まぁ、好きになるキャラクターの性格ってのはあるんだけど、闇己くんは、結構そのタイプだと思う。なぜ蒿くんを好きになってしまったのだろう。二番手はセンジくん。彼も脇役。出番が少なくてやきもきしているうちに、必要以上に盛り上がってしまうのだろうか、私の気持ちが。 うーん、主役を好きになってみたいなぁ。
この日記は、知らない人にはなんのことやらって内容ですね。すみません。
|