地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
1800円の本二冊を我慢して「よし!」と思ったのもつかの間気がつけば2000円の本を持ってレジにいた小此木です、こんばんは。あほですなー小此木さん。おかしい。節約すると言ったのは誰ですかな。いつだって金穴の理由は本です。
今日は久々にバスとダッシュ競争もしてみました。もう行ったと思って別のバス停に歩いていた時に見つけて慌ててダッシュです。負けましたけど…。見かねた運転手さんが止まってくれました。良かった!バスにもう間に合わないと思って買ったチャーシューマンがうまかったです。
カカシとナルトをちゅっちゅさせたいです。うあああ。 欲望には正直に生きています↓
*** ご飯の後で ***
ちゅーをして欲しいのです。
「ふぁ…」 互いの唇が離れ、ナルトが小さく吐息をもらす。赤く染まった目元に、カカシが口づけを落とした。 「満足?」 小さく笑いながら、ナルトの顔中に触れるだけの口づけを落としていく。濡れた唇を舐め、ナルトが頬を膨らませた。 「うー」 「なによ」 不満なの?とカカシが首を傾げる。ナルトは顔を赤くすると、ぷい、とそっぽを向いた。 「あんさ」 「うん」 「みそラーメンの味がする」 「………」 ナルトの言葉に、カカシは沈黙した。肩を落としてカカシがため息をつく。 「誰のせいだと」 カカシの嘆きに、ナルトがごまかすように笑って首を傾げた。 「オレ?」 昼ご飯に一楽でラーメンを食べると言い張ったのはナルトである。結局カカシが折れて二人が一楽に行ったのは、三時間ほど前のことだ。 (さっきまでかわいかったのに) 二人でまったりする内に、ちゅーして欲しい、とお強請りをされたのは良かったが、こういうオチがくるとはカカシも思っていなかった。 一気にやる気を殺がれたカカシに、ナルトが詰め寄る。 「あんさ、あんさ」 キラキラと青い瞳が輝いている。嫌な予感を覚え、カカシは後ずさった。ナルトが満面の笑みを浮かべてカカシの顔を両手で挟む。 「オレ、とんこつラーメンが食べたいってば」 キラキラキラキラキラ。 お強請りモードのナルトが輝かしい光を放つ。カカシは呆れて言葉もなかった。しばし無言のまま、キラキラモードのナルトを見つめる。 やがてカカシの口から大きなため息がもれた。 「却下」 「なんでだよ!」 カカシの返答に間髪入れずナルトが叫ぶ。カカシがにっこり微笑んだ。 「なんで?お前それ本気で聞いてるの?」 ごお、とカカシの背後で怒りの炎が燃え上がった。だがナルトも負けてはいない。 「いーじゃんか!ラーメン!」 「さー今夜は野菜炒めかな」 「なんで!?ラーメン!ラーメンがいいってば!!」 「野菜炒めに決定だねぇ」 必死にすがりつくナルトに、朗らかに笑ってカカシが応対する。ナルトの叫びが木霊した。 「らーめーーーーーーーーーーん!!」
食事の後のちゅーにはご用心
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ちゅっちゅっ…?あれ、二人がかわいらしくちゅーしている話を書くつもりだったのですが、何を間違ったのでしょう。多分小此木が間違っているのです。そうに決まっています。あうあう。 ラブラブっていいですよね(脈絡がありません小此木さん)
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