地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
11月です、恐ろしいですね小此木再び〆切スパイラル中です。冬はくじの神様に何かを読まれました。そしてどれだけ己の首を絞める気かという予定を…。ひとまず来週末は肉食ってきます。
なんとなくぼんやりと カカナルですよ。毎度のパターンです、すみません。
*** 秋ですかから ***
ベッドに寝転がって、ぼんやりと天井を見つめる。見慣れた天井だ。いつの間にか、己の家として割り当てられたあのアパートよりも見慣れてしまっていた。 「なー、センセー」 「なぁに」 何気なく声を出せば、隣からは幾分眠そうな声が返ってくる。この状態にも慣れたよな、とナルトはぼんやりと思う。 見慣れた天井、体になじんだベッド、耳に慣れた声。 呼べば返ってくる返事と、隣にある温もりと。鼻孔を満たすカカシの匂い。 満足げにナルトが笑う。 手をついて起きあがれば、きしりとベッドが鳴った。隣に座っているカカシが、本から顔を上げずに問う。 「ヒマ?」 口布の下で、その唇がわずかに弧を描いたことをナルトは見逃さなかった。些かむっとして唇を尖らせる。 「ちっがーう。オレってば忙しいの」 そう言って、ナルトはカカシの体にしがみついた。左腕にぶら下がられ、カカシが呆れ顔でナルトを見る。 「忙しいんじゃないの?」 「忙しいってばよ」 ぎゅう、とカカシの腕を抱きしめ、ナルトは答えた。そして、にしし、と笑う。 「オレってば幸せをかみしめ中!」
だからお裾分け、とばかりにキスをした。
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何を書きたかったというと二人がまったり幸せ!ってのを書きたかったんだと思います。最近場繰り書きこのパターン多いなぁ…。あれなネタはオフでやってしまっているので殴り書きではほのぼので行く気ですか小此木さん。それとも何か疲れているのですか小此木さん。ううむ。
では戻ります。おやすみなさいませ〜。
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