地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
設定練ったり本読んだり飲み会行ったり本読んでいる小此木です、こんばんは。焼きそばが食べたいです。 最近殴り書きしていないせいで小ネタがたまっているので、書くぜ!と意気込んだらサクラちゃんとナルコでメイド戦隊になりました。何故にメイド戦隊に…おかしい…。そしておそらく敵はおろちん。ヒロインは爺様。カカシはメイド戦隊の司令官です。セクハラし放題です。………小此木さん疲れていますか?
苦労サスケの心の突っ込み。アホな話ですよ↓
*** めいど戦隊(仮) ***
「待て待て待て!おかしいだろうが!!」 サスケの悲痛が響く。ナルトとサクラはきょとんとして首を傾げた。頭を飾るドレスヘッドが、二人の動きにあわせて揺れる。 サクラがスカートの裾を掴んでくるんと回った。 「おかしいかなぁ」 「かわいいってば」 「まわるなぁ!!」 サクラが回転すると膝丈のスカートの裾がふわりと広がり、フリルだらけのペチコートやドロワーズが見え隠れする。サスケの血管は今にも切れそうだった。 びし、とサスケがサクラを指さす。 「だいたい何だ、その丈は!短すぎるだろう!!」 「えー、かわいいよ」 サクラの反論は右から左に流し、サスケは次にナルトに指を突きつけた。 「その髪!邪魔だろうが、きちんとくくれ!!」 「へーきだってばよ」 頭の左右でくくった髪を持ち上げ、ナルトが肩をすくめる。サスケの血管が切れた。 「きさまらにはメイドの自覚があるのかーーー!!」 メイドたる者は、とサスケが声高に叫ぶ。だが、ナルトとサクラは慣れたものだ。冷静にナルトがサスケの後ろを指さす。 「じゃ、あれは?」 ナルトの言葉に、ついついサスケは背後を振り返った。その瞬間、スポットライトが一人の人物を照らし出す。 シンプルな黒いワンピースと、華美な装飾のない白いエプロン。黒い革靴にはくのは三つ折り白靴下だ。長い黒髪は、作業の邪魔にならないようおさげにきっちりと結わえられている。 「私をお呼びのようね、サスケ君」 さらり。おさげを流し、大蛇丸が微笑んだ。 がくんとサスケの顎が落ちる。大蛇丸は輝いていた。 「お……」 サスケの声が震えた。くわ、とサスケが目を見開く。写輪眼がぐるりと回転した。 「男はメイドじゃねぇ!!」 やっぱりね、とナルトとサクラが顔を見合わせる。鳥の鳴くような音が響き、大蛇丸が吹き飛ばされた。
サスケの苦労は続く。
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でもサスケもめいど戦隊の一員です。ところで男の人でメイドはダメなのですかね。ちなみにナルコはドロワーズじゃなくてガーターベルト仕様です。司令官の趣味です。お膝の上に乗せて外すんですよ。……寝ましょう、私。うん。
ではおやすみなさい〜。
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