地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
カカシとナルトがラブラブしていますように(何がありましたか小此木さん)
殴り書き〜。つか前も書いたですよ、こういう話。歴史は繰り返すのか…(引き出しが少ないだけですよ、小此木さん)
*** 何でもないけど ***
休日の昼下がり。久々にカカシとナルトは二人一緒にのんびりしていた。 「ひまだってば」 「ひまだねぇ」 ソファに座り込み、テレビを眺める。昼に放映されているドラマが画面に映し出されているが、普段見ていないだけにストーリーはわからなかった。 「つまんねー」 「いやいや、案外じっくり見るとおもしろいかもよ」 じっくり見る気は更々ないまま、二人して画面を見つめる。ドラマの中では一人の男を巡る女の争いが始まっていた。 ころん、とナルトがカカシの膝の上に倒れ込んだ。 「かまえー」 「おおー」 ナルトの行動に、カカシが大げさに驚いて見せる。頬を緩めて、カカシはナルトの頭を撫でた。 「エッチなことしていいなら」 「…こんな時間からかよ」 太陽はまだ中天に位置している。小春日和の、良い天気だった。 カカシの提案に、ナルトが唇を尖らせる。カカシの指がナルトの唇を撫でた。 「だめ?」 どこで覚えてきたのか、小首を傾げてのカカシのお強請りに、ナルトが顔をしかめる。そして疲れたように顔をふせた。 「…きもい…」 心の底からはき出されたナルトの感想に、カカシが声をあげて笑う。カカシの指の間で、すくい上げられたナルトの髪が音を立てて滑り落ちた。 「ひまだねぇ」 「ひまだってばよ」 カカシがナルトの髪を梳く。ナルトはカカシの膝の上に寝転がって足をぶらぶらさせた。
外はお天気 やることもなく二人ひまで 「ひま〜」 顔を見合わせて笑って とてつもなく贅沢に、二人の時間を楽しんだ
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何もしなくていい時間ってすごく贅沢だと思うわけでして。 とりあえずらぶってるカカナルがみたいという主張でした。まる。ホワイト話もブラック話も両方見たいです(二ヶ月に一回はこの主張していますね、小此木さん)
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