地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2008年03月13日(木) らぶ

カカシとナルトがラブラブしていますように(何がありましたか小此木さん)

殴り書き〜。つか前も書いたですよ、こういう話。歴史は繰り返すのか…(引き出しが少ないだけですよ、小此木さん)

*** 何でもないけど ***

休日の昼下がり。久々にカカシとナルトは二人一緒にのんびりしていた。
「ひまだってば」
「ひまだねぇ」
ソファに座り込み、テレビを眺める。昼に放映されているドラマが画面に映し出されているが、普段見ていないだけにストーリーはわからなかった。
「つまんねー」
「いやいや、案外じっくり見るとおもしろいかもよ」
じっくり見る気は更々ないまま、二人して画面を見つめる。ドラマの中では一人の男を巡る女の争いが始まっていた。
ころん、とナルトがカカシの膝の上に倒れ込んだ。
「かまえー」
「おおー」
ナルトの行動に、カカシが大げさに驚いて見せる。頬を緩めて、カカシはナルトの頭を撫でた。
「エッチなことしていいなら」
「…こんな時間からかよ」
太陽はまだ中天に位置している。小春日和の、良い天気だった。
カカシの提案に、ナルトが唇を尖らせる。カカシの指がナルトの唇を撫でた。
「だめ?」
どこで覚えてきたのか、小首を傾げてのカカシのお強請りに、ナルトが顔をしかめる。そして疲れたように顔をふせた。
「…きもい…」
心の底からはき出されたナルトの感想に、カカシが声をあげて笑う。カカシの指の間で、すくい上げられたナルトの髪が音を立てて滑り落ちた。
「ひまだねぇ」
「ひまだってばよ」
カカシがナルトの髪を梳く。ナルトはカカシの膝の上に寝転がって足をぶらぶらさせた。

外はお天気
やることもなく二人ひまで
「ひま〜」
顔を見合わせて笑って
とてつもなく贅沢に、二人の時間を楽しんだ

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何もしなくていい時間ってすごく贅沢だと思うわけでして。
とりあえずらぶってるカカナルがみたいという主張でした。まる。ホワイト話もブラック話も両方見たいです(二ヶ月に一回はこの主張していますね、小此木さん)


小此木 蘇芳 |HomePage