地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
チキンタルタル弁当を買って帰ったらタルタルソースがついていませでした。
電話するのも面倒だったのでそのまま食べたのですが、今にして思えばあれは鳥天だったんじゃ、という気がしています。どちらにしてもうまかったのでよしです。次はタルタルソース付きのチキンタルタル弁当を食べようと思います。
今日は何だか色々しました。てなことでサスケさん苦労話。
*** その後に ***
ある日、うちはサスケ(12歳)がついに血を吐きました。
青い顔をして、サスケは集合場所に向かった。昨日の検査の名残か、腹が重い。 (くそ!) あのバリウムとかいう物体はなんなのか。サスケは苛々しながら、足を進めた。頭上にある太陽も恨めしい。 集合場所につくと、サクラとナルトが駆け寄ってきた。 「サスケ君!大丈夫だった!?」 「サスケ!平気か!?」 心配そうな仲間の顔に、サスケはほんの少し安堵した。何事もなかったように不敵に笑う。 「たいしたことはない。心配するな」 実際は胃に二つばかり穴が開いていたが、サスケはあえて口にはしなかった。サスケの答えに、サクラとナルトが安堵の表情を浮かべる。 「よかった」 うれしそうな仲間の笑顔に、サスケの胸に温かい気持ちがわき上がった。サスケの眉間からしわが消える。 (お前ら…) サスケは久々に感動を覚えた。サクラとナルトがサスケに詰め寄る。青と緑の瞳が、期待に満ちあふれた。 「で、白かった?」 同時に問われ、サスケの意識が一瞬飛び去る。何が、なんてことはサスケもわかっていたが、答えろと言うのだろうか。 仲間はワクワクしながら、サスケの返答を待っている。
その日、河原沿いでサスケは一人夕日を眺めた。
*****
サスケぼっちゃんは意外と繊細な気がします。ある一定ラインで繊細と大胆が入れ替わり。
バリウム、飲めないことはなかったのですが、飲みながらの撮影で量が足りなかったらしく、延々飲み続けるはめになってちょっと泣きそうでした。バリウムでお腹一杯ですよ。げふげふ。
ではおやすみなさいませ〜。
|