地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
ちょっと復活しました!そしたら今週末夏コミですね。おお、早い…インフォメ更新しなくては(汗)アニマル見るたびにサクラちゃんにときめきます。最近サクラちゃんにばかり反応している気が……
にしても暑いですね。皆様お体にはお気をつけください〜。
またもや若です。もうなんだか色々腹くくりました(笑)↓
*** 夏の朝 ***
頬に当たる風に、ナルトは目を覚ました。眠い目をこすりつつ起きあがれば、窓辺で人影が揺れた。 「申し訳ありません、起こしてしまいましたか」 窓を開けていたカカシが、ナルトに謝罪する。カカシは白いシャツにジーパンのみの軽装だった。珍しいカカシの私服姿に、ナルトの目がぱっちりと開く。 カカシはベッドに近寄ると、ナルトの頭をそっと撫でた。 「まだ寝ていて大丈夫ですよ」 囁くように言われ、ナルトは瞬きを繰り返した。いつもはきっちりとタイが結ばれている胸元も、今は半開きだ。ナルトの視線がカカシの頭の天辺から移動する。 ようやく、ナルトは口を開いた。 「も、目、さめた」 ナルトの言葉に、今度はカカシが目を丸くする。朝の涼しい風がカーテンを揺らしていた。 「カカシ、それ私服?」 「?はい。朝のうちに庭仕事をすませてしまおうかと思いまして」 ナルトの問いを不思議に思いつつ、カカシが答える。ナルトが満面の笑みを浮かべた。 「オレも手伝う!」 言うが早いか、ナルトがベッドから飛び降りる。これにはカカシが焦った。 「大丈夫です。お休み下さい」 「ちがーう!オレがしたいの!」 ちょっときつめにナルトが睨めば、カカシが天を仰ぐ。ナルトは急いでタンスに行くと、中からシャツと短パンを取り出した。 カカシがため息をつく。 「…ケガをするといけませんから、短パンはやめて下さい」 カカシの敗北宣言であった。ナルトがうれしそうに笑う。 「わかったってば」 カカシの気が変わらぬ内にと、ナルトは急いで足首まであるズボンを探した。カカシに見せれば、ため息をつきながらもカカシが頷く。 勝利に、ナルトはにんまりと笑った。カカシが何度目かわからないため息をつく。 「手伝うと言うからには、こき使いますからね」 「望むところ!」 カカシのぼやきに、意気揚々とナルトが答える。工具を手に、二人は庭に出た。昼間はうだるような暑さだが、今は涼しい風が吹いている。太陽はまだ完全に顔を出していないが、空は十分に明るかった。 「さ、暑くなる前にすませますよ」 カカシが軍手をはめつつ言う。ナルトも軍手を受け取ると、手にはめた。 「まずは庭の草むしりから…」
お手伝い
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〆がいまいち。いまいちすぎます。でももう寝ます。眠い…(本当にそれしかないですな、自分)おやすみなさいませ。
いっそ羊に喰わせても良かったんじゃないー?と思ったり。後当初の目論見は次回持ち越しで。何で仲良く草むしり始めたのでしょうこの主従…(自分に訊きなさい小此木さん)
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