地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2007年05月12日(土) 戦いました

今週は蜂と戦っておりました。なぜ彼らは玄関先に巣を作りたがるのか…!玄関開けたらぶつまるよ…!そしてキンチョールが風の関係で自分にもかかって凹んでみたり。たり。んが肝心の蜂には逃げられました…。ふがーーーっっもう帰ってこないで…(涙)

そして母の日のプレゼントに翻弄されておりました。弟気味が気軽に「旅券でいーじゃん」と抜かされたので、予定外の出費です。やつがパチンコで大勝ちした時に半分取ろうと思っています。でも頑張った。頑張りましたの。百均で買った籠とプレゼントを持って箱買いに行ったら「それにあう箱はかなり大きくなりますよ」ともっともな忠告を受けて、急遽普通の箱にプレゼント詰めるだけになりましたが、頑張りましたの。プレゼント考えるのは好きです。

殴り書きの途中で耐えきれないほど眠くなってきたので寝ます。ふぉー
こんな感じで若と執事なカカナルとサクラの予定でした。うずまき邸には愛があふれて漏れています。

*** お手紙 ***

その光景に、春野サクラは呆気にとられた。
「…何をしているんですか?」
「え?」
カカシとナルトが振り向く。二人の手には、手紙が握られていた。

カカシがナルトに向かって封筒を差し出す。白いシンプルな封筒には、蜜蝋で封がされていた。
「どうぞ、ナルト様」
「あ、ありがとうってば」
真っ赤になって、ナルトは手紙を受けとった。それを大事そうにポケットにしまうと、代わりに別の封筒を取り出す。カカシが持っていたのと同じ封筒だ。
「これ、カカシに」
「はい。ありがとうございます」
うれしそうに、それはうれしそうにカカシがナルトの手紙を受け取る。ナルトが安堵のため息をついた。
一部始終を見ていたサクラの眉間に皺がよる。
(アホだ…)
お互いに照れている二人を見ながら、心の底からサクラはそう思った。


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元ネタは黒やぎさんと白やぎさんです。あの子らはどれだけラブっているのでしょうか…自分のレターセットは食べないんですよ!(だからどうしました小此木さん)

ムックが愛おしいです。


小此木 蘇芳 |HomePage