地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2007年01月28日(日) こんばんは

八時くらいに眠くなりこたつでうたた寝して夜布団で寝れない夜を送っておりますお馬鹿です。うたた寝した後、仇の首でも取るかのように二角取りに興じてしまい腕が痛くなってしまったのが悪いのでしょうか(加減を知りなされ小此木さん)

修羅場の合間にマフラーの続きを書こうとして、編み物の仕方がさっぱりわからないことに気付きました。おかしい、昔は編めていたはずなのに…
てなことでちょびっとですが↓

*** マフラー 2 ***

「さて」
ナルト宅の居間で乙女四人は難しい顔をしていた。こたつの上には大判の編み物の本が一冊、大きく広げられている。その名も「まだ間に合う 編み物」。初心者向けの、簡単な編み物の本であった。が。
「…さっぱりわかんない…」
どよん、と乙女たちの上に暗雲が立ちこめる。イノが頭を抱えた。
「なんなのよ、これどうなってるの!?」
イノの前には複雑に糸が絡んだ編み棒が転がっている。毛糸の色は濃いめのクリームだ。ヒナタもオフホワイトの毛糸を手に、困り果てていた。
「難しいね…」
初めての編み物は、四人にとって敷居が高かった。書いてあることが暗号だ。
イノが切れた。
「サクラ!あんた頭いいんだから、どうにかしなさいよ!!」
「ちょ…!無茶言わないでよ!!」
「どうしよっか…」
「あーオレも全然わかんねーや…」
ははは、と力無くナルトが笑う。まさかこんなに難しいとは思いもしなかった。ごろん、とイノが寝っ転がる。
「ちょっと休憩」
「さんせーい」
そのままごろん、と残り三人も転がる。はや四人は力尽きようとしていた。
「誰か編める人いなかったっけ」
「誰かいたっけ」
「手先の器用な人」
「器用…」
四人がそれぞれの脳内を検索する。ぴかーん、と同時に一人の人物がヒットした。
「「「「シズネ先生!!」」」」
手先が器用で、手芸の出来そうな人。それなら、生物担当のシズネ先生だ。
そうとわかればこんな所でグダグダして居られない。
時間はまだ五時ちょっとすぎ。急いで戻れば先生はまだ居るはずだ。
「学校へ戻るわよ!!」
一筋の光を見いだし、乙女たちのボルテージは上昇した。


続く*****

生物の先生は綱手様とシズネさんです。二人とも生物部顧問。サクラは生物部所属。
本気ダラダラな話ですな…でも乙女ズは書いていて幸せです。みな一生懸命でかわいいです。

今日はようやくコートを買いに行きました。かわいい!と思ったコートは15万でした。そんなお金あったら温泉行きます。なんであの一角だけ桁違いで高いんだ…。
そして未だに川崎と蒲田の位置を逆に考えてしまう小此木でした。まる。蒲田は東京蒲田は東京…(繰り返し)ついでに熱海は静岡熱海は静岡…

原稿もしてます。本当です。(言い訳・私信)


小此木 蘇芳 |HomePage