地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
ナルトが好きです。ナルコも大好きです(意味不明) 叙々苑の肉はうまかったです。高かったけど。
女子高生ナルコです。急ぎ殴り書き〜↓
*** 口紅 ***
恋人から口紅をもらいました。
その日、ナルトは出かける準備に手間取っていた。 「ナルト。まだ?」 さすがに不思議に思い、カカシは洗面台を覗き込んだ。ナルトがびくりと肩を震わせる。ふり返ったナルトを見て、カカシは目を丸くした。涙目でナルトが助けを求める。 「うまくぬれないってばよーっっ」 ナルトの口の周りは口紅でまあるく彩られていた。 カカシがため息をついた。 「なるほど」 ティッシュを取ると、ナルトの口の周りをふいてやる。悔しそうにナルトが唸った。カカシが手を出す。 「ほら、貸してみな」 しぶしぶ、ナルトがカカシの手に口紅を渡す。カカシに買ってもらったそれは、薄紅色のかわいらしい色だ。 「昨日はちゃんとぬれてたのにね」 カカシの口から再びため息が漏れる。昨日二人で待ち合わせした時には、ナルトはきれいに口紅を塗っていた。言いにくそうにもごもごとナルトが口を動かす。 「あれ、サクラちゃんにしてもらったってば」 それを聞いてカカシは納得した。そう言えば、カカシと会う前にサクラたちと会うと言う話をしていたのだ。 「ほら、上向いて」 カカシが口紅を回して長さを調節する。買ったばかりの口紅は、大分減っていた。 「どれだけ失敗したの…」 ナルトが洗面台にこもって三十分以上経っている。その間力任せにぬったくっていたのか、口紅は少し曲がっていた。 ナルトが口を開くより先に、カカシの指がナルトの顎を上向かせる。 「そのまま」 カカシの言葉に、思わずナルトは動きを止めた。軽く唇に紅があてられる。 「じっと」 少し伏せ目勝ちになりながらカカシが呟く。色違いの瞳に睫の影が落ちていて、ナルトは驚いた。 (うわ、睫なげ) カカシの視線はナルトの唇に注がれている。真剣なカカシの表情に、ナルトは見惚れた。 (なんかこれって…) 上を向かされて、少し唇を開けて。カカシの顔はすぐそこにある。 同じような状況をナルトは思い出した。 (ちゅーするまえだっっ) 内心激しく狼狽するが、動けない。カカシはひょいひょいとナルトの唇に紅を載せていく。紅がナルトの唇から離れた。 「ん。きれいにぬれた」 満足そうにカカシが呟く。微妙な角度で覗き込まれ、ナルトの心臓が大きく跳ね上がった。 (ちゅー!ちゅーするってば!?) この角度は絶対にそうだ。ぎゅ、とナルトは目をつぶった。カカシが近づいてくる気配がする。ナルトの心臓がうるさく騒いだ。 「はい、唇で軽く噛んで」 ぱふ、とナルトの唇にティッシュがあてられる。ナルトが目を見開いた。カカシは曲がった口紅を見て何やらブツブツ言っている。 ナルトの口がぽかんと空いた。ティッシュがひらひらと床に落ちる。 ナルトは叫んだ。 「期待させるなーーーっっ」 「え、何が?」 いきなり怒鳴られ、カカシが困惑する。理由を話すわけにもいかず、ナルトは拳を握りしめ怒りを我慢した。 (このぼくねんじんっ) 殴りつけてやりたいが、どうしようもない。握りしめられたナルトの拳をカカシが掴んだ。 ちゅ。 軽く唇が触れ合った。ナルトの目がまん丸になる。 己の唇をぬぐい、カカシはふむと頷いた。 「これくらいか」 カカシの指には、紅がついている。ナルトの顔が真っ赤になった。 ナルトが再び叫んだ。 「へんたいーーっっすけべーーーっっっこんの、エロオヤジ!!」 「なによ、どっちなの」 ののしられ、カカシが眉根を寄せる。ナルトがカカシを睨み付けた。カカシは踵を返すと洗面台から出て行った。 「ご期待に応えただけなのにな」 「………!!!」 気付かれていた。ナルトが頭から火を噴く。カカシが後ろ向きでひらひらと手を振った。 「続きは夜な」 あっさりと告げられた台詞に、ナルトは二の句を繋げられなかった。悔しそうに唇を噛んでカカシの後ろ姿を見つめる。 「見てろよ!」 夜はこっちがぎゃふんと言わせてやる。覚悟を決め、ナルトは拳を握りしめた。
夜ぎゃふんと言わされたのがどちらかは、二人の秘密
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タイムリミット!!姿消します。明日には見直し出来ることを願って。て。申し訳ありません。
私信>よろしくお願いします!私も原稿用紙買って来ました〜。頑張ります!
業務連絡です。本日までにお問い合わせ頂いた通販の返信及び、お申し込み頂いた分の発送終了致しました。メールが来ていないという方はご連絡ください。次は12月の第二日曜に発送予定です。その後は年末に入るので通販はお休みさせていただきます。 私のような不精者でもちゃんと通販出来る方法を考え中…
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