地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
教授に引き渡すサンプルと資料の用意に追われつつ、プールの消毒漕の匂いと戦っていたわけですが、ふとホワイトボードを見ると上長の字で「居酒屋をチェック」とありました。やる気です、彼はやる気です…!!どうでも良いんですが打ち合わせと引き渡しの前日に飲みってどうなんですか、上長。毎日ガンガン飲んでる人だから関係ないのはわかっているんですが。ひとまず日本酒は止めておきます…。
小此木は目薬さすのへたくそです七班↓
*** 目薬 ***
「って!」 突如感じた痛みに、ナルトが目をつぶる。何事かと、残る三人がふり返った。 目の中がごろごろして、ナルトは懸命に目をこする。ぽろぽろと涙がこぼれ落ちた。 「う〜〜」 「あーこらこら。止めなさいって」 ナルトの手を掴みカカシが止める。左目からぼたぼたと涙を流しながら、ナルトがカカシを睨み付けた。 「いってぇ!!」 「はいはい、わかったから見せて」 癇癪を起こしたナルトの目を、カカシが観察する。指で大きく広げて見れば、白目が真っ赤に染まっていた。 横から一緒に見ていたサクラが顔をしかめる。 「うわ、傷ついてるんじゃないの」 「いたいってばよ」 「ゴミでも入ったのか?」 サスケも心配そうに問う。目を閉じようとするナルトの瞼を指で開いておいて、カカシはため息をついた。 「これは…またよく入ったなー。ナルト、上向いてな」 「うえ?」 言われ、ナルトが素直に上を向く。ぐい、とカカシが瞼を思いっきり下に引いた。 「いてぇ!!」 眼球に激痛が走り、ナルトが思いっきり叫ぶ。サクラとサスケが心の底から嫌そうな顔で、カカシの取り出したものを見た。ナルトが左目を押さえながらカカシに怒鳴る。 「ひどいってば、センセー!……ん?どしたの、二人とも」 目を背けるサクラとサスケに、ナルトが首を傾げる。カカシの指先にはもう何もついていない。 「知らない方がいいってことがあるよね」 あはははは、と朗らかにカカシが笑う。慌てたのはナルトの方だ。 「なに、なにがはいってたの?」 三人の顔をかわりがわる見るが、みな一様に返答を濁す。サクラがそっと呟いた。 「知らない方がいいわよ…」 「なにがはいってたんだってばよーーーーっっっ」 いっそ言ってくれた方がありがたい。カカシが苦笑いしながらナルトの頭をぽんぽんと叩いた。 「ま、一応このまま眼科に行って検診してもらおうな」 カカシの言葉にサクラとサスケもこくこくと頷く。予想以上に大事の様相に、ナルトは青ざめた。「え、ちょ、まじで何が入ってたんだってば」 眼科にいかなくてはならいほどのゴミ、とはなんなのか。おかしくないだろうか。左目はまだ痛むし、仲間の態度はおかしいし、ナルトは踏んだり蹴ったりだった。 (いったいなにが……) ナルトの中で嫌な想像が渦をまく。考えれば考えるほど嫌な方向に想像は進んでいった。 「はうあ!!」 「うるさい、ナルト」 耐えきれず叫んだナルトに、サクラが冷たい視線を向ける。サクラとサスケに指示を与え、カカシは頭をかいた。 「一応用心のためだよ。そんなに心配することないって」 疑いの眼差しをナルトがカカシに向ける。カカシは乱暴にナルトの頭を撫でた。 「うわっ」 「はいはい、行きますよー。サクラ、後はたのんだぞ」 「はーい」 サクラが調子よく手をあげて応じる。ナルトが不満そうに唇をとがらせるが、みな構ってくれない。 「教えてくれたっていいじゃねーかよっ」 自分だけ仲間はずれにされているようで、ナルトは悲しくなった。しょうがないなぁ、とカカシはナルトの耳元に唇を寄せた。 「…」 ぼそり、と一言呟く。ナルトがまっ青になった。 「眼科、いくってば」 「よろしい」 ガタブルと震えるナルトに、満足そうにカカシが笑う。サスケとサクラがあきれたようにため息をついた。
目はお大事にという話
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その昔、自転車で走っていて激痛を感じて目をこすったならば虫が入っていたことがあります。あの時のショックはでかかったです。ひざまくらで目薬〜のはずがなぜこんなことに…。
は、明日の準備をせねばです。見直しは後日!!申し訳ありません!!(汗) おやすみなさいませ。
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