地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
昨夜は久々にまともに呑んだ酔っぱらい野郎です。不思議なことに朝はちゃんと起きて(でも予定の三十分遅れ)海洋研究開発機構の一般公開に行って参りました!楽しゅうございましたのよ。切ないことにお目当ての「ちきゅう」に関する講演は聞きそびれてしまいましたが…。深海生物にうつつを抜かしていたら開始時間を過ぎていた罠です。でもおもしろかったです。しんかいのコクピットは狭かったです。あそこに大の大人三人8時間缶詰って…!何か好きって素晴らしいと思いました。好きじゃないとやれないです、あの仕事。 その後N様と待ち合わせしていたのですが、私があまりに眠そうなので用事すんだところで早々に帰宅。すみません、見学終わったら糸が切れました(汗)>私信
そんで100題にあげたくえすと予告のようなものは一旦リンク切りました。申し訳ありません、ちょっと明日頭すっきりしてからもう一度見直そうと思いまして(滝汗)再アップ後に見て頂けるとうれしいです。間様の素敵イラストなのです!!
今日はもう寝ます。おやすみなさいませ。 とその前に。執事カカシはネクタイにしよう!殴り書きです。妄想ばかりが進んでいきます↓
*** ネクタイ ***
屋敷に戻り、カカシは久々に正装に身を包んだ。 「これでよし、と」 少し型遅れの燕尾服に蝶ネクタイ。ここしばらくスーツにネクタイだったので、正装に身を包むと少々窮屈であった。 (仕方ないか) 主に恥をかかせることがあってはならないから、鏡で入念にチェックする。とんとん、と扉がノックされた。扉の向こうから、控えめに声がかけられる。 「カカシ居る?」 まだ幼さを残す高い声。大切な、カカシの主の声だ。 カカシの目元が知らず緩んだ。扉を開け、主と目線を会わすべくしゃがみこむ。 「どうなさいました?」 「うん、これなんだけどさ…」 そこまで言って、ナルトは目を丸くして口を噤んだ。音がしそうなほど瞬きを繰り返すナルトに、カカシが首を傾げる。 「ナルト様?」 ナルトの視線はカカシの首元に釘付けになっていた。ナルトの眉間に皺がよる。 「……変」 「!?」 胡散臭い物を見るような目つきで見られ、少なからずカカシはショックを受けた。慌ててナルトに問う。 「へ、変とは?」 「それ!その蝶ネクタイ!いい年して変だってばよ!!」 「!!!!!!!!!!!!!」 カカシ、ダメージ大。ナルトが言うには、蝶ネクタイは「子供のするもの」であるらしい。実際の所、蝶ネクタイは大人子供関わらず正装の一環なのだが。 「ナルト様がおっしゃるのなら」 カカシにとっては、ナルトの感想の方がよっぽど重要であった。
「なんでぇ。蝶ネクタイはやめたのかよ」 「それがどうした」 不満顔のアスマにカカシが問い返す。こうしてカカシの蝶ネクタイ姿は見られなくなった。
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てなことで執事カカシはネクタイになりました(笑)しかしネクタイは色々あって難しいです…正装自体が場所と時代によっても微妙に違いますし。一番の正装では蝶ネクタイなんでしたっけ?アスコットタイも正装の一環なんですよね??ネクタイはどのレベルまでの正装なのか…うーむ。良い参考書はないものでしょうか…。まぁこの話ではネクタイも十分に正装ってことで!(強引すぎます小此木さん)いや、アスコットタイも良いなーとは思うんですが。どうしましょうね(笑)>私信。 ちなみにカカシに蝶ネクタイを与えたのはナルパパです。普通に正装(笑)
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