地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2006年05月20日(土) こそりと

昨夜は久々にまともに呑んだ酔っぱらい野郎です。不思議なことに朝はちゃんと起きて(でも予定の三十分遅れ)海洋研究開発機構の一般公開に行って参りました!楽しゅうございましたのよ。切ないことにお目当ての「ちきゅう」に関する講演は聞きそびれてしまいましたが…。深海生物にうつつを抜かしていたら開始時間を過ぎていた罠です。でもおもしろかったです。しんかいのコクピットは狭かったです。あそこに大の大人三人8時間缶詰って…!何か好きって素晴らしいと思いました。好きじゃないとやれないです、あの仕事。
その後N様と待ち合わせしていたのですが、私があまりに眠そうなので用事すんだところで早々に帰宅。すみません、見学終わったら糸が切れました(汗)>私信


そんで100題にあげたくえすと予告のようなものは一旦リンク切りました。申し訳ありません、ちょっと明日頭すっきりしてからもう一度見直そうと思いまして(滝汗)再アップ後に見て頂けるとうれしいです。間様の素敵イラストなのです!!

今日はもう寝ます。おやすみなさいませ。
とその前に。執事カカシはネクタイにしよう!殴り書きです。妄想ばかりが進んでいきます↓

*** ネクタイ ***

屋敷に戻り、カカシは久々に正装に身を包んだ。
「これでよし、と」
少し型遅れの燕尾服に蝶ネクタイ。ここしばらくスーツにネクタイだったので、正装に身を包むと少々窮屈であった。
(仕方ないか)
主に恥をかかせることがあってはならないから、鏡で入念にチェックする。とんとん、と扉がノックされた。扉の向こうから、控えめに声がかけられる。
「カカシ居る?」
まだ幼さを残す高い声。大切な、カカシの主の声だ。
カカシの目元が知らず緩んだ。扉を開け、主と目線を会わすべくしゃがみこむ。
「どうなさいました?」
「うん、これなんだけどさ…」
そこまで言って、ナルトは目を丸くして口を噤んだ。音がしそうなほど瞬きを繰り返すナルトに、カカシが首を傾げる。
「ナルト様?」
ナルトの視線はカカシの首元に釘付けになっていた。ナルトの眉間に皺がよる。
「……変」
「!?」
胡散臭い物を見るような目つきで見られ、少なからずカカシはショックを受けた。慌ててナルトに問う。
「へ、変とは?」
「それ!その蝶ネクタイ!いい年して変だってばよ!!」
「!!!!!!!!!!!!!」
カカシ、ダメージ大。ナルトが言うには、蝶ネクタイは「子供のするもの」であるらしい。実際の所、蝶ネクタイは大人子供関わらず正装の一環なのだが。
「ナルト様がおっしゃるのなら」
カカシにとっては、ナルトの感想の方がよっぽど重要であった。


「なんでぇ。蝶ネクタイはやめたのかよ」
「それがどうした」
不満顔のアスマにカカシが問い返す。こうしてカカシの蝶ネクタイ姿は見られなくなった。



*********

てなことで執事カカシはネクタイになりました(笑)しかしネクタイは色々あって難しいです…正装自体が場所と時代によっても微妙に違いますし。一番の正装では蝶ネクタイなんでしたっけ?アスコットタイも正装の一環なんですよね??ネクタイはどのレベルまでの正装なのか…うーむ。良い参考書はないものでしょうか…。まぁこの話ではネクタイも十分に正装ってことで!(強引すぎます小此木さん)いや、アスコットタイも良いなーとは思うんですが。どうしましょうね(笑)>私信。
ちなみにカカシに蝶ネクタイを与えたのはナルパパです。普通に正装(笑)


小此木 蘇芳 |HomePage