地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
カカシがかめはめ波乱れ撃ちを習得してびっくりしました。ナルトを助けるために頑張った模様です。あれが雷切だったらカカシ倒れます、スタッフ様。しかしまさかナルトのピンチをカカシが助けるという姿が見れるとは思いませんでした。一気にボルテージあがりましたよ!いつもナルトが助けていたのに…!ウハウハしてたらカカシったらナルトのことだけ心配して一時(と信じる)戦線離脱です。…………一気にボルテージ下がった自分が憎いです…………そんで爺様はまだお出ましになりません。
特にゲームネタというわけではございませんが↓
*** 全部 ***
「ねーってば」 「うるさいよ」 任務も始まったと言うのに、今日も今日とてカカシの周囲にナルトがまとわりつく。手にしたゴミ袋を力一杯ナルトは握りしめた。 「いーじゃんかよ」 頬を膨らませるナルトにカカシがため息をつく。手にしたイチャパラを閉じ、カカシはナルトの頭を軽く叩いた。 「そんなことより、ちゃんと任務しなさいよ」 本日の任務、河原のゴミ拾い。もっともなカカシの言葉に、ナルトが顔を真っ赤にしてふくれる。 「じゃあさ、任務終わったら見せて」 「ナルト」 ぽすん、ともう一度ナルトの頭にイチャパラが落とされる。声は穏やかだが、これ以上は許さないと暗に言っていた。しぶしぶ、ナルトがゴミ拾いを始める。 ブツブツ言いながらゴミ拾いするナルトに、カカシが頭をかいた。 「別に見たことあるでしょ」 いくらでも、とカカシが小さく言う。ナルトが不満そうに唇を尖らせた。 「ちげーもん」 「なにが」 「オレってば、"カカシ先生"の顔もみてーの」 普段の、「はたけカカシ」の顔だけではなく。 ナルトの言葉にカカシが意地悪く笑う。 「残念。"オレ"も見せる気ないよ」 "先生"の顔でカカシは言った。ナルトが怒って両手を振り上げる。 「だーーーっっけちっっ」 「はいはい。ちゃんと任務しようね」 ふて腐れるナルトを放っておいて、カカシは残る二人の様子を見るために足を進めた。カカシの部下はナルト一人ではないのだ。 カカシの背中に向かってナルトが悔しそうに呟く。 「自分は見てるくせにさ…」 "恋人" "教師と生徒" "上司と部下" 今の全部。 「いーーーっだ」 ナルトはカカシに向かって思いっきり舌を出した。
見たいと思うのはわがままですか?
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当然全部っていうのはまんま全部なわけではないのですがううむ。言葉は難しいですね。しかしカカシ好きですよね、うちのナルト。ナルトに構われてるとカカシは楽しそうですよね。時々勝手にいちゃついていれば良いと思います。
数独してきます……。
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