地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2006年02月21日(火) 一休み

昨日はホッチキス探しに藤沢まで行ってきました。そんでわかめの載ってる雑誌を買って帰りました。私はこの1Pのためにあの値段を払ったのかと思いつつイベントレポで十分満足できた自分がちょっぴり切ない今日この頃です。でもCDは買ってないですよ!

今100題で爺様の代金と若君を書こうと画策してます(画策する前に書け)そうこうしてる内にきっと3月です。3月オンリーはせめてコピー本なりとでも作っていきたいです。がんばります…!

殴り書きの雪遊びは次でラストです。ナルティ3のせいでゲンシズ熱が上がっております。ライドウ長男シズネさん長女ゲンマ末っ子で三兄弟のイメージがあるんですが、どこでそんなことを刷り込まれてきたのか不思議です。そんで長男と長女は普通に仲良くて、長女は末っ子を完全に弟だと思っていて、末っ子は長女が大好きなんだけどどうしてだが長女相手だとうまく気持ちが伝えられないのですよ。そんで長男にヤキモチ妬いたりするのですよ。………って、そのゲンマ像はどこで刷り込まれましたか、小此木さん?しかもゲンマはたらしのイメージがあります。本命にだけうまく対応できないんです。……………本気でどこで刷り込まれたのでしょう……………不思議です………でもどこかで刷り込まれた気がします。お心当たりのあるかた、ご連絡下さい(爆)

*** ちょっとした話 ***

「ライドウはずるいです!」
唐突に言われた台詞に、ライドウは眉根を寄せた。上目遣いで(こればかりは身長の関係なので仕方がない)シズネが唇を尖らせる。
「自分ばっかりゲンマと仲良くして、ずるいです」
「………そう思うなら努力すればよいだろう」
些かげんなりとして、ライドウは応えた。シズネが頬を膨らませる。
「だってゲンマったら、私が話しかけると嫌な顔するんですよ。そのうち妙に緊張して敬語使い出すし。ひどいと思いませんか?」
それは好きな相手に話しかけられて緊張のあまり混乱しているからです。とライドウは知っていたが口には出さなかった。他人の恋路に口を出す趣味はない。
眉間によりかけたシワを片手で揉みほぐす。
「あーそれはだな」
さて、どう言い訳すべきだろうか。シズネは全く気にしていないようだが、ここは役場で周りでは他の連中が聞き耳を立てている。シズネが急に青ざめた。
「は!もしかして私、嫌われるようなことしちゃったんでしょうか!?」
「いや、それはない」
即座にライドウが否定する。きっぱりと否定され、シズネは安堵のため息をついた。
「そうなんですか、よかった」
「……………」
むしろ逆だ、ということくらいは伝えても良いのだろうか。ライドウは悩んだ。
しばらく悩んだ後、ライドウは苦し紛れにシズネの頭を軽く叩いた。
「まだ少し慣れないだけだろう。気にするな」
シズネが目を瞬かせる。それから、うれしそうに笑った。
「そうですね。仲良くなるのは、これからです!」
満面の笑みでシズネが告げる。元気になったシズネを見て、ライドウは安堵のため息をついた。やはり、シズネは笑っている方がよい。
(オレは悪くないぞ)
そして遠くで青ざめているゲンマの存在は無視することにした。

「ライドウ〜〜」
「知らん」
その後ゲンマが泣きながらライドウに泣きついたとしても、それは自業自得である。

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仲良し三兄弟(どこにもそんな事実はない)長男は苦労性。ゲンシズは北のお方に有効そうなので、春さん共々練習練習(何に使う気だ)
長男といえばナルティの砂兄弟長男はかわいかったです。悩むがよいよ、青少年!(笑)


小此木 蘇芳 |HomePage