地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
やばいかも
昨夜はおろちんの夢を見ました。本気で己がおろちん好きなことを再確認しました。いやぁぁぁ!!(何故)
いたらんことばかり考えています。困った。
目を閉じます。頭の中であの子が弓を構えます。ただただまっすぐに標的を見据えて、矢を引きます。そういう話。泣きはしません。泣けば狙いがそれるから。そういう子の話。うちの子らは皆、その時にまっすぐに顔をあげて前を見ます。私は前を見つめる人の話を書きたくて仕方ないのです。 なのにおろちんは前を見ない。うちのおろちんは爺様ばっか見てる。届かないものばかり、失われたものばかりを見てる。幸せにしてあげたいけど、この子の幸せはきっと私の望む形の幸せではない。でもそれがこの子の幸せなのだ。そういうことを考えてグルグルする己がちょっぴり哀れ臭いです…パロでもオリジナルでも、私は自分の書く登場人物に一つは救いがあるように祈っているのですが。いや、おろちんはそれで十分幸せなんだけど!!私なんかがとやかく言う必要のないことなんですけど!うー、ストロベリーフィズ、場合によっては「陸で眠る魚」になるかもしれません。誰が読みたいんだ、あんな話…つかまだ出す気でいたんだ、私…諦めが悪いな…好きすぎてなかなか書けないですよ、大三は。
何故こうもぐるぐるしているのかと思ったら、熱出てました…寝ます…明日は地下に潜るです。あー、でも風呂には入らないと今日は粉を被っている…うう…
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