地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
今日は宰輔とご飯でした。食事後とある店にて野菜不足の小此木は野菜ジュースを飲みました。大笑いしました。本気で。やさいじゅうす!! そして今もべじ○じが……!!早く消化してくれ私の胃!!だって全部飲まないと宰輔に笑われるんだもん……ちくしょう……でもスイートポテトはうまかったです。惣菜のやたらうまそうな店でした。ぽーちどえっぐがまた…vv
この前の過去バージョン。台詞があってないのは見逃してください(汗)。 狐設定カカシ。四代目=アユ、カカシ姉=紗那です。愛されてますよ、旦那……↓
*** 風邪 ***
しゅんしゅんという音と、わずかな人の声にカカシはぼんやりと目を覚ました。途端に視界を射抜く光に思わず眉をひそめる。 「かーさま、かかし起きないの」 今にも泣きそうな声で紗那が囁くのが聞こえた。霞む視界の隅にこたつが入る。 (茶の間……?) 確か自分の部屋で寝ていたはずだ。何故ここにいるのだろう。 (でも……) 柔らかな光が、暖かな空気が心地よい。その声に導かれるようにカカシは再び瞼を閉じた。
「しー、まだ眠らせておやり。熱があるのだからね」 こたつで薬をすりつぶしながらツナデが囁いた。その向かいに座っているアユは何やら不機嫌だ。 「ちょっとリンゴ買ってくる。お粥は出来てるから起きたら食べさせてやって」 台所でお粥を作っていた大蛇丸が防寒着を着つつ言った。アユが目を丸くする。 「何でリンゴなのさ」 「熱で物を食べられないときにリンゴすり下ろしたの食べさせるの。知らない?」 大蛇丸の答えにアユの顔が輝いた。心底うれしそうな顔に残りの三人が言葉を失う。 「僕、タバコ買いに行きたいからついでに買ってきてあげるよっ」 言うが早いがアユの姿がかき消えた。しばらく沈黙していた大蛇丸は肩をすくめると防寒着を脱いだ。 「あの子がタバコを吸うなんて初耳ね」 「何していいかわからなかったのね、あの馬鹿」 あははは、とツナデが笑う。紗那はそっと微笑むとカカシの枕元に行った。大事な弟の呼吸は大分落ち着いてきていて、安堵の溜息をもらす。 「みーんな待ってるから早く良くなってね」 汗で張り付いてしまった前髪を掻き上げてやれば、わずかにカカシが微笑んだ。 「おやすみ、カカシ」 良い夢を。
その後紗那まで風邪を引いてしまい、自称未来の旦那が騒ぎ立てるのだがそれはまた別の話。
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本気愛されてますよ、カカシ!!そして風邪を奥さんに移したとパパにぼこにされるのです(その後パパはツナデさんにぼこぼこにされるのですが)奥さんに拾われてからのカカシはかなり愛されて育ってます。だからこそ「ありがとう」を言えないままに失ってしまったことがうちのカカシの一番の後悔なのです(いいから早く書け)
今ツナデさんが生きていると言う事実を受け入れつつあるのですが(笑)、それでも大さん・ツナデ・ナルママ・カカシ(養子)のほのぼの親子を自然と考えてる自分がいっそ微笑ましいです。どうにも好きらしいですよ、この組み合わせ……嫁と娘と息子にお揃いの帽子編んであげる大さんとか想像して幸せに浸れるのは私くらいでしょうか。
部字部字……(涙)
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