地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
ドイツ人の教授の腹はビール腹でした。 そして富士山は雲の向こうでした。一緒に行った社員さんに「日頃の行い悪いから〜」と笑われました。そして英語を勉強せねば今後仕事にならないとも思いました。せめて挨拶……(涙)
やっちゃった…↓
*** 隠しこと ***
それを目の前にしてナルトは腕を組んだ。情けなく眉を下げ口をへの字に結ぶ。 (まずいってば) これは、まずい。絶対にまずい。カカシに見つかろうものならどうなるかわからない。 (絶対に隠さないと!!) ぐっと拳を握りしめるとナルトは決意を新たにした。
凍てつくような寒さをものともせずカカシは家路を急いだ。何しろ家には暖かな部屋とおいしいご飯と何よりかわいい奥さんが待っている。 (あ〜なんか幸せかも) 想像するだけで顔に笑みが浮かんだ。かくなる上は一秒でも早く家に帰るのみである。おみやげの「丸印おはぎ五種セット」もつぶれぬようちゃんと保護済みだ。 (ナルト喜ぶかな〜) 三日間の里外勤務。たかだか三日間だろうと同僚からは揶揄されたが、三日間と言えど会えないものは会えないのである。寂しいものは寂しい。 「気持ち悪い」 「何とでも言え」 平行して走っていたアスマの呟きにカカシが眉をひそめる。そもそも何故このクマが一緒に走っているのだろうか。 「そりゃその店教えたのがオレだからだろう」 カカシの抱えるおみやげを指差してアスマが言った。木の葉屈指の酒飲みのこの男は木の葉で五本の指に入る甘味王でもあった。 「そりゃそうだが何でついてくるんだ」 確かに甘い物好きなナルトのためにいい店はないかと聞いたのはカカシである。だがすでに用は済み言ってしまえば邪魔であった。 「そりゃお前んとこで飯たかるつもりだからに決まってるだろうが」 さらり、とアスマが応える。しばし沈黙があった。 「待てっ!冗談だ!」 まだ周囲に敵が残っていることを思いだしアスマが叫ぶ。だが全速力で走り去ったカカシの背中には届かなかった。
*****
続く…………
今日は定例会在るの忘れて夜更かししたから眠いです……寝る直前に思い出してよかった。今頃あの超有名作を読んでいるのです。さすがにおもしろいです。エルフ夫妻はスワンボートに乗ってるし。私あのシーンにはビックリです。俄然映画を見る気になりました。DVD借りるかな〜。ちなみに灰色の魔法使いがお気に入りの模様(笑)
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