地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2002年10月26日(土) もしかして

ここしばらくの日記を読んで「疲れてる?私」とか思ってしまいました(何故疑問形)まぁ壊れてるのはいつものことなのですが。

本日整体に行った後古同人屋まで歩いたのですが、途中寺に行きました。東別院始めていったのですが本堂に入れてちょっとうれしいvv
が、煩悩は断ち切られなかったらしく古同人屋行って大量のオスアン本を買いましたv
……オスリモです。女王陛下と炎さんです。私、ルヴァ様ファンなのに何故か読むのはオスアンです。ええ、めちゃくちゃルヴァファンなのですが。そりゃもう相性最低なのに第一回中間報告の時すでに親密度200になってるくらいには(笑)
そしてシタフェイ(@ゼノギアス)も購入。やっぱりシタン先生は良いです。素敵です。実物いたら死ぬ気で逃げますけど。怖いですから(キッパリ)あまり信じてもらえませんがあくまで私はフェイファンなんですよ〜。でもシタン先生くらいいっちゃったカカスを書いてみたい気がします。絶対楽しい。シタフェイも結構書いてるので載せてしまうかどうか考え中。

ので挑戦↓

*** その青き空の果ての ***

いつか来るその日を


手をつないで顔を寄せて微笑み合う。わずかにひきつっている子供の笑みにカカシは目を細めた。
(無理しちゃって)
本当はナルトが己を怖がっていることなど知っている。カカシの持つ役目を、いつの日かそれは確実になされるだろうという事実を知っているからだ。だからこそ、カカシの向ける視線に怯える。
それでもナルトがカカシから離れない理由も知っている。
「ナルト」
首筋に指を這わせれば手の下の体はかわいそうなくらい緊張した。柔らかい皮膚、波打つ頸動脈に流れる血はきっと暖かく甘いだろう。歯を立て、飲み干せばどんな声で鳴くだろうか。
ナルトが域を呑んだ。カカシが微笑む。
「今日、うちにおいで?」
愛しい、子供。小さくて哀れで賢い子供。心も体もその全てを差し出してひたすらに愛を請えばいい。
青い瞳が喜びに見開かれる。
「ほんと……?」
心の底からの笑みにカカシも心から笑みを返した。うれしいから人は笑うのだと、それは最近覚えた行為だ。
「ほんと。明日は休みだし、泊まっていきなさい」
「やった!行く!行くってば!!」
両手を振り回してナルトがはしゃぐ。子供そのままのうるさい行動も、この子がやるのであれば許せてしまう。
それが、うれしい。
「ついでにお前誤解してるみたいだから一つ言っておくけど」
心はとうにくれてやった。いらないと言われても押しつけてやる。だから
「オレはお前のことが好きだから怖い目で見るんだよ」


その心も体も食べさせて


*****

間違った…!!いっちゃう方向を間違えました。298°くらい目指して曲げたら133°くらいになった気分です。あいた☆申し訳ありません、先生!!(カカシにあらず)……カカシ好きです、大好きです。格好良いカカシは憧れですね!なんでうちのはこうもへたれかなぁ(涙)

今日のびっくり。人間潰されると本当にカエルのような声を出す。初整体はそんなに辛くなかったです〜。


小此木 蘇芳 |HomePage