地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
明日は親睦会です。明後日は六時から打ち合わせです。がんばろー…
カカスの誕生日がもうすぐですね〜。私、ずっと彼のお誕生日は27日だと思ってましたv27日って誰の誕生日だったかなぁ……
なのでまぁいいかな、と↓
*** 悪いこと ***
いけない遊びを覚えさせてしまったなぁ、と思いつつ、カカシはそれを止めようとは思わなかった。いかんせん、カカシにとってもその『遊び』はとても楽しい物だったので。 「よしっ」 気合い十分、満足げにナルトが胸を張る。小さな手が掴んだ腕には赤い花が一つ。 「きれいにできたってば」 キシシ、と目を細めてナルトが笑う。きつく吸い上げられ、赤く染まった己の皮膚にカカシはそっと笑った。 「ごーかく、だってば?」 「ん、ごーかく」 カカシが頷けばナルトの笑みが益々深くなる。赤く染まった頬をカカシは撫でた。 「上手になったね、ナルト」 頬を撫でる手をそのまま滑らせ、まだ丸い顎を捕らえる。ナルトがごく自然に瞳を閉じた。 (あーあ、本当にわるい子になっちゃって) 思わずカカシが笑みをこぼす。腕につけられたキスマークがちくりと痛んで体を刺激した。ナルトの白い肌にはその何倍もの赤い花が咲いている。 「子供のくせに……」 「ふえ?」 ナルトが疑問を発するより先に、カカシはその唇を塞いだ。怯える様子もなく小さな舌が絡んでくる。 すっかり慣れっこだ。 (誰が悪いってオレが悪いんだけどね) 内心舌を出しながら、カカシは小さな体を押し倒した。何も知らなかった子供に『遊び』を教えたのはいけない大人。いけない大人に『恋』を教えたのは何も知らなかった子供。 どっちがより悪いかと言われれば『大人』ということでやはりカカシだろう。何よりカカシが教えてのは世間一般で言うところの『いけないこと』なわけで。 「ナルトがさ、あんまりかわいいからいけないんだよね〜」 「かわいい言うな!!」 溜息混じりに責任転換を図る大人を子供が怒鳴りつける。 「んじゃ責任は取らせていただきます」 ちゅ、と軽く鼻先に口付ければ子供はあっけなく陥落された。
『いけないこと』だけど『本気』だから許してね?
***
ん〜?ん〜??んんん〜!? 何か誤解されそうな……まぁその時は私の力不足ってことですな。すごい今現在頭の中をカカナルエロが回ってまして………むむ。
相方が携帯サイト開いたので楽しみですvJHサイトですが。
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