地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2002年09月09日(月) どーでもよいけど

明日は親睦会です。明後日は六時から打ち合わせです。がんばろー…

カカスの誕生日がもうすぐですね〜。私、ずっと彼のお誕生日は27日だと思ってましたv27日って誰の誕生日だったかなぁ……

なのでまぁいいかな、と↓

*** 悪いこと ***

いけない遊びを覚えさせてしまったなぁ、と思いつつ、カカシはそれを止めようとは思わなかった。いかんせん、カカシにとってもその『遊び』はとても楽しい物だったので。
「よしっ」
気合い十分、満足げにナルトが胸を張る。小さな手が掴んだ腕には赤い花が一つ。
「きれいにできたってば」
キシシ、と目を細めてナルトが笑う。きつく吸い上げられ、赤く染まった己の皮膚にカカシはそっと笑った。
「ごーかく、だってば?」
「ん、ごーかく」
カカシが頷けばナルトの笑みが益々深くなる。赤く染まった頬をカカシは撫でた。
「上手になったね、ナルト」
頬を撫でる手をそのまま滑らせ、まだ丸い顎を捕らえる。ナルトがごく自然に瞳を閉じた。
(あーあ、本当にわるい子になっちゃって)
思わずカカシが笑みをこぼす。腕につけられたキスマークがちくりと痛んで体を刺激した。ナルトの白い肌にはその何倍もの赤い花が咲いている。
「子供のくせに……」
「ふえ?」
ナルトが疑問を発するより先に、カカシはその唇を塞いだ。怯える様子もなく小さな舌が絡んでくる。
すっかり慣れっこだ。
(誰が悪いってオレが悪いんだけどね)
内心舌を出しながら、カカシは小さな体を押し倒した。何も知らなかった子供に『遊び』を教えたのはいけない大人。いけない大人に『恋』を教えたのは何も知らなかった子供。
どっちがより悪いかと言われれば『大人』ということでやはりカカシだろう。何よりカカシが教えてのは世間一般で言うところの『いけないこと』なわけで。
「ナルトがさ、あんまりかわいいからいけないんだよね〜」
「かわいい言うな!!」
溜息混じりに責任転換を図る大人を子供が怒鳴りつける。
「んじゃ責任は取らせていただきます」
ちゅ、と軽く鼻先に口付ければ子供はあっけなく陥落された。


『いけないこと』だけど『本気』だから許してね?

***

ん〜?ん〜??んんん〜!?
何か誤解されそうな……まぁその時は私の力不足ってことですな。すごい今現在頭の中をカカナルエロが回ってまして………むむ。

相方が携帯サイト開いたので楽しみですvJHサイトですが。


小此木 蘇芳 |HomePage