地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
ゲームすらせずにパソコンに向かっているのに一向に書き上げたい物が終わりませぬ(泣) ええと、今週末こそ二本上げる予定です。 あいも変わらずラブってるのとシリアス風味のと。 書きたい物が多すぎて付いて行ってません・・・(泣) いい加減キリリクしてくださった方にも忘れられてるかと思います。うう、すみません、すみません、すみません!!(混乱中) あまりに望むように書けなくってちょっと泣き言です。
何故かイノサク↓ ところであなたはナルトが好きなのですか、サクラが好きなのですか?いい加減はっきりしましょうや、サスケさん。
****サスケ君の憂鬱な日々****
ナルトに嫌われた。 それが今サスケを憂鬱にさせている原因だった。 「二人で勝手にすればいいってば!!」 原因はあのすちゃらか上忍がナルトを放って置いて一ヶ月間サスケの修行に付き合ったことから始まった。痴話喧嘩に巻き込まないで欲しいと思う。 「あんな人、サスケにくれてやるってば!!」 正直に言おう。金を払うと言われてもいらない。押しつけられるくらいなら全てを捨ててでも里を抜けてやる。 とにもかくにもサスケは憂鬱だった。 「はぁ・・・」 漏れるため息も当社比2.25倍くらい重い。背中に背負う空気も「陰がある」から「影が薄い」に変わりつつあった。 いつもならなんやかんやと世話を焼いてくれるサクラも今回に限っては何もしてくれない。正確にはあれ以来まともに会話すらしていない。 「一ヶ月間、十分に寄りを戻させてもらったから」 そう言ってニヤリと笑ったいのの顔を思い出し、サスケの憂鬱が一段と上がった。うかつだった。カカシとナルトのようなカップルもあるのだから、いのの様なヤツがいてもおかしくない。 今更ながらサクラの偉大さを思い知らされる。あのうるさいくらいの脳天気さが恋しい。 ああ、これというのも全て。 (あんの、オカマめ!!) めら、とサスケの背中に復讐の炎が燃え上がる。メラメラと岩をも溶かす勢いでその炎は燃え上がった。 (あいつが!!あいつさえいなければ!!あいつと兄貴さえ居なければ!!ナルトに嫌われることもサクラを取られることもなかったのに!!) ひとまず兄は関係ないだろうという突っ込みは無視してサスケの復讐の念は強くなる。 (見てろ!絶対に強くなって復讐してやる!!あの、あの) いやなチャクラの放出に周囲の人々が慌てて逃げ出す。 (くそ兄貴め!!!!) 悲しいかな、すでに目標がすり替わっているという事実に突っ込む人間はその場に居なかった。
サスケがいささか勘違いな復讐の念に萌えている頃 「聞いてよ〜お前んとこの馬鹿弟のせいでさ〜」 その対象者は久々に会った旧友に捕まり愚痴を聞かされていた。
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アホなサスケさん。まぁたまには。というかいつも不幸な目にあっておいでですが。とにかく全ては兄の所為。雨が降って洗濯物が乾かなくても兄の所為。サスケの背負ってる物はかなり重いと思うのでたまにはこうやって茶ら化してみるのも一興か、と・・・・。シリアスサスケ書いてて詰まったので・・・腹立ちまぎれに・・・・すみません・・・・。 何か兄もいますが気にしないで下さい。兄、真面目な人だと思うんですけどね〜。
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