地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
今日はマインスイーパーをしていると涙がポロポロと零れて大変でした。そこまでしてする必要はどこにあると理性が突っ込んでいたのですが。アクセスなんか嫌いです(泣)マクロがうまく動いてくれなくて・・・。
昨日からずっとGLAYの「Way of Difference」を聞いています。小此木的サスサク曲です。抜け忍になった(なるのか)サスケがサクラを振り返る曲くさいと思うのですが。別れしなにぜひ。 なお「ALL STANDARD IS YOU」はカカナル。絶対にカカナル。EXPOで太陽に焼かれたことを思い出してせつなくなりますが(笑)「ひとひらの自由」はチビカカナル希望。今何を聞いても妄想に走ってしまいます。非常に楽しいです。人生楽しくないとですね!って前にも言ったような・・・。
ただ単にちゅーを書きたかっただけの話。何度似たようなネタをやれば気が済むのかわかりません↓
*** 狙い撃ち ***
会話の途中でふと視線が止まった。 (ちゅーしたいかも) カカシの形の良い唇が笑みを刻む。それをじっと見ながらナルトは指先をもてあました。 (触りたいってば) 一日の大半はマスクで隠れてしまっているカカシの口元が好きだ。薄い口元が笑うたびに胸が高鳴る。 (やっぱりかっこいいってば) だから触れたいと思った。絶対にマスクをしない方が格好良いと思うのだが、習慣だと言って任務中ははずしてくれない。そうしたら任務中でも大好きなカカシの顔が見れるのに、と思う。 (・・・・チューしていいかな。だめかな) 今カカシはナルトに請われて教本の解説中。めったにないことなのだからちゃんと聞かなくてはと思うが、カカシの口元から目がそらせない。 (邪魔しちゃダメだってば。でもチューしたいな) うずうずと走り出しそうになる体をもてあましながらナルトはじっとカカシの話が終わるのを待った。 (まだ終わらないのかな。早く終わればいいのに) はっきりいって机上の理論は苦手だ。それでもカカシがわざわざナルトのために話してくれているから頑張って聞こうという気になったのだが。すでに集中力は切れ次に目指すのはカカシの唇である。 「・・・・ナルト、聞く気がないなら終わるぞ」 ナルトの集中力が切れたのに気付きカカシの笑みが消えた。ナルトが慌ててカカシの顔を仰ぎ見る。 「ご、ごめんってば!」 「わざわざこのオレがおもしろくもない教本の解説をしてやってるのにいい度胸だな」 教本の角でカカシがナルトの頭を叩いた。痛みにナルトが顔を顰める。カカシはため息をつくと目に涙を浮かべるナルトを引き寄せた。 「で、オレの話も聞き逃すくらいキスしたいわけ?」 にやり、と笑って言われた言葉にナルトが絶句する。真っ赤になったナルトにニヤニヤとカカシが笑った。 「・・・・・!!」 ナルトが恥ずかしさのあまり泣きそうな顔をする。慌てて逃げようとする体をカカシは腕の中に閉じこめた。 「センセーのバカ!!変なこと言うなぁ!!」 「あれだけ見つめられれば誰だってわかるぞ。じゃなに?オレの勘違いだった訳か」 「・・・・・・・!!」 ぐ、とナルトが言葉を飲み込む。頬を膨らませるナルトを楽しそうにカカシは見つめた。 「で、どうする?」 ナルトの手を掴み、カカシが己の口元に引き寄せる。指先がカカシの唇に触れ、ナルトは悔しそうに歯ぎしりした。 ここでキスするのは負けを認めるようで嫌だ。嫌だが。 「チューする!」 「はいはい」 うれしそうに笑うカカシの唇に、やはりうれしそうにナルトは自らの唇を押しつけた。
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というような話を書きたいんですよ!(力説)ひたすらチュー。どこまでもチュー。アホか!!っていうくらいチューしてる話を(するな)。しかしうちのナルト、気のせいかしょっちゅうカカシにキスしたいとかキスして欲しいとか思ってますね。誘い受けのつもりはないのですが・・・。そしてひょいひょい誘われるカカシさん。楽しそうです。うれしそうです。頑張って育てた甲斐があるというものです。拍手。一日で良いのでその立場を譲ってください(本気)
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