地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
意味もなく寝る大人は横に育ちますね。まぁそんなことはどうでもよいのですが昨日は帰ってくるなり眠りにつきました。時刻は夜の八時でした。あんなに早く寝たのは何年ぶりでしょう・・・。徹夜明けで昼に寝るってのはしたことありますけど。それでも風邪が治らなかったので諦めて病院行ったらネブライザーを使う羽目になってマジ凹みしました。小此木はあれが大ッ嫌いなのです(お前はいくつだ) そしてKH初めてうまく進めず腹を立てて止めたところセーブを忘れていました。未だKHプレイ時間二時間より動かず・・・。
最近ここの殴り書きもさぼり気味ですな(汗) シカ→ナルで今週号ネタばれです。シカマル独白わかりづらいです↓
***散華***
自分でも馬鹿なことをしていると思う。 木で作った犬の足跡を見ながら自嘲する。面倒な事はあれほど嫌いだったのに、何故自分は今こんなことを買って出たりしているのだろう。 判断に誤りはない。あのメンバー中追っ手をまけるとしたら自分だけだ。 「やきが回ったか」 漏れるのは苦い笑みだ。 あの二人は足が速い。後は連中が何事もなく進めば大丈夫だ。自分も今ならまだ逃げれる可能性がある。なのに少しでも危険を減らそうとまだこんなものを握って敵を引きつけている。 何故だろうと答えが出ていることを何度も考える。 「じゃあオレが」 最初に言いかけたのは自分よりも少し小さな同級生だった。あいつなら次に囮が必要になったとき迷わず己の身を犠牲にするだろう。だから、何としてもここで追っ手をくい止めなければならない。何があっても。 「ばっかみてぇ」 緊迫した場面のはずなのにその顔に浮かぶのは楽しそうな笑だ。 ああ、馬鹿だ。本当に自分は馬鹿だ。 初めて見た時ナルトは泣いていた。一人で泣いていた。もう、あいつの泣き顔はみたくない。それくらいならいっそ。 立ち止まり敵を迎え撃つ準備をする。多勢に無勢、そもそも一対一でも勝てるかどうか。絶望的な状況の中それでもシカマルは笑っていた。絶望的な状況、だがこの胸に巣くう絶望的な想いに比べれば果たしてどちらがましであることか。 自分はあの太陽を掴み損なったのだ。一度得た関係を失いたくないばかりに二の足を踏んでしまった。そして気がつけばそれは他人に奪われてしまっていて。もう、あの存在が自分の物になることはない。 ならばいっそ。その心に消えない傷をつけて。 「あんたになんかやらねえよ」 脳裏に浮かぶのはあの上忍。ナルトを泣かせた男。あんな男にナルトの全てを持っていかせなどしない。二度と消せない傷になってナルトの心の一部を永遠に占める。 クナイを握りしめる。どれほどきれい事を言おうともそれは人を殺すための道具だ。 「めんどくせぇ」 本当にそう思う。人もこの想いも何もかもが。 死ぬ覚悟などしない。そんなものは必要ない。必要なのは守るという覚悟だ。 幸せになって欲しい。忘れないで欲しい。 矛盾した二つの心、ただそれだけのために
散れ、華
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わけわからないですね、すみません(汗)ええとシカマルはこういうキャラではないと思うのですが(爆)今週号の彼があまりに格好良くて・・。カカナル←シカで。シカマルは死なないと信じたいのですが。ほら、アスマ先生も行方不明中だし(笑)きっと助けにきてくれるでしょうv でも真面目な話これでシカマルが万が一にでも死んでしまったらナルトの心はそれはもう深く傷つくと思うのですよ。だってすごい仲良しみたいだし。それこそこの話のシカマルが考えてるみたいにシカマルのことずーと思って生きちゃうんじゃないかと。あああそしたら今度はカカシが切れるんだろうなぁ。大人げないからなぁ・・・。 私の中でシカマルは好きな人の幸せを願って黙って見てるみたいなイメージがあります。頭良すぎてナルトが自分をそういう対象として見ないってことわかってるから何も言わない、みたいな。どこぞの上忍に見習わせたいほどの大人っぷり・・・。いい男だ、シカマル。本当は今週号のセリフ入れたかったけど覚えてなかったので。
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