地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
原稿があったのでゲームを我慢していたのですが、それが終わった途端た堰が切れたかのようにやりまくってます。エンディングまで後少し!
今週号!!表紙のナルト!!食いたい!!!と思いました。ええ、それはもう。なんておいしそうなんでしょうvv小此木のツボだったらしいです、あのポーズ。ひとまず話の都合上かけないだけでナルトを描きたいんだ!!とまさしが主張しているのかもという儚い夢を見てみたり。儚すぎだ・・・・。 相も変わらず爺様のかっこよさが浮き彫りでうれしい限りですvv前も戦ったことあるんだ、そうなんだ。にやり(悦)暗部を「足手まとい」ってそんなに実力がかけ離れているのですね!!さすがは腐っても火影!!でもその格好はどうかと思いますよ。頭巾さえなければいいのに・・・頭巾さえ・・・ところで来週誰と誰が出てくるのでしょう。四代目とツナデさん??(他に誰か名前でてますっけ?)まさか初代と二代目とか・・・むむ。 ですけどね、確かに師弟対決には萌え萌えなんですけどね、私ナルトファンなのでこの扱いはどうよと本気で落ち込みましたよ・・・・。思わず「サスナルだったら今頃どんなに幸せだったろう」と相方に愚痴ってしまいました。ところで人の背中で口寄せするのはどうかと思います、上忍。
あんまりかわいかったので。ナルトバカカカシ↓
***写真撮影***
「あれ、ナルトそれどうしたの?」 ナルトが覚えのないシャツを身につけていることに気付き、カカシは軽く驚いた。ナルトが自慢げにカカシにシャツを見せびらかす。 「モデル、ってのやったんだってばよ!そしたらくれた!」 いいでしょ、と服の裾を掴んでナルトが一回転してみせる。何やら面白くなく、カカシは眉をひそめた。 「モデルっていつ?」 そんなこと、カカシは聞いていない。カカシの問いにナルトが首を傾げた。 「いつって今日行った遊園地で。オレだけじゃなくってみんなとったってばよ」 遊園地。その単語にカカシは眉をひそめた。今日の休日、カカシは下忍達に遊園地に誘われていたが断っていた。ちょうどハードスケジュールが続いた後で疲れていたこともあるが、ナルトと二人ならともかくサクラやサスケ、はては他のルーキー達も一緒である。どうせたかられて終わるだけだ、と思ったのだが。 (モデルだと〜〜) 何やら腹が立って、カカシは読んでいた本を置くとナルトを手招いた。 「ナールト。こっちおいで」 「・・・・何だってばよ」 不穏な空気を感じ取りナルトが後ずさる。カカシはにっこりと笑った。 「怖くない、怖くない」 うそだ、とナルトは直感的に悟った。これは怖いことになる。もごもごとナルトが言い訳する。 「だって初めからそのつもりで行ったんだってば。代わりにパスポートくれるって約束で。先生、おとついオレ達が話したの全然覚えてないだろう」 そう言えばそんな事を言ってたかな、とカカシは記憶の中を漁った。だがそれはひとまず脇にどけて置いてカカシは話を続けた。 「で、どんな格好したのメイクとかもしたよね」 ニコニコ笑うカカシにナルトが怯える。これはやばい。やばい気がする。 「・・・・こんなん」 それでもやましいこともないので素直に撮影の合間に撮って貰ったポラロイド写真を渡す。そこに映ったナルトの姿にカカシは停止した。 「せ、せんせ?」 恐る恐るナルトがカカシの顔を覗き込む。写真の中でナルトは楽しそうに笑っていた。べ、と突き出された舌の上にはスタッフから貰った黒いあめ玉が一つ。前髪もきれいに上げてTシャツの裾を掴んで自慢げに見せている。さすがはプロが撮っただけあってきれいに撮れていた。 カカシの声のトーンが落ちる。 「・・・これ、何」 「何って撮影の合間に撮ってくれたんだってば。試し撮りに」 「ふ〜ん」 その「ふ」と「ん」の間の間に、ナルトは居心地の悪いものを感じた。先ほどからしている嫌な予感がどんどん強くなる。そろそろと後ずさり始めたナルトの腰をカカシの腕が掴んだ。 「これ、ネガないよね」 「そ、だと思うけど」 「それはまぁ残念だけど、まいっか」 何が残念なのか。恐怖に駆られるナルトに、カカシはニッコリと微笑んだ。目が笑っていない。 「お前、今晩お仕置き」 「!!!!!????????」 カカシの言葉にナルトは声も出ないほど驚いた。やばいことになっていると言う予感はあったが何をどうやって「お仕置き」にいたったのだろうか。 「お前ね、オレ以外のヤツにこんな顔してみせていいと思ってるわけ?」 「は!?何言ってんだってばよ!!」 「こんなかわいい顔して・・・他のヤツに目付けられたらどうするわけ?」 「わけわかんねーーーーーーー!!」 ナルトが必死で暴れるがカカシから逃げられるはずがない。ナルトを肩に担ぎ上げると、意気揚々としてカカシは寝室に向かった。 「さ、今日付き合ってやらなかった分も頑張るからな」 「やだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 ナルトの悲鳴が木の葉の里に響いた。
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ああああああ本当は写真撮影を巡ってサクラとカカシが争うはずだったのに・・・・ナルトの銜えた飴の奪い合いとか・・・しまった・・
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