地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
もうこんな時間です。月日がたつのは早いものですね(違う)
昨日グラタン作ったので昨日今日とグラタンだったのですが食べ過ぎました。残すほどないや〜と思ってつい・・・いやまぁどうでも良いことなんですが。
ので本日は食べ過ぎ話↓
***食べ過ぎにご用心***
「食ったてばよ〜〜っっ」 豪快に叫んでナルトが床に転がる。食後の親父のようなその仕草に、カカシは苦笑した。 「腹八分目って言葉知らないわけ?」 「いいの!オレは食べれるときに食べとく主義なの!」 つん、とそっぽを向いてナルトが偉ぶって言う。その様子に肩を震わせてカカシが笑った。 食べ過ぎで動けないくせに言うことだけは一人前である。 「何がおかしいんだってばよ」 「いーえ。何にも」 睨みつけてくるナルトを流してカカシはナルトの隣に座り込むと本を開いた。裏表紙に書かれた丸禁マークにナルトが興味深そうに瞳を輝かせる。 「その本ってさ、どんなこと書いてあるの?」 ワクワク、とカカシの瞳を見上げるナルトに、カカシはほんのちょっと笑った。よほどすごいことが書いてあると想像しているらしい。まぁ、この年頃の男の子としては当然のことだろう。 にっこりと笑って逆に問いかける。 「知りたい?」 「知りたい!」 「あのね、ナルトがオレとやってることよりかはすごくないよ」 「!!!!!!!」 カカシの言葉にナルトが一気に茹で蛸になった。カカシが声を殺して笑う。 「せんせーーー!!」 「だって本当の事だし」 ナルトがカカシを殴るが全く持って効果がない。ナルトの両腕が上がった隙にカカシはとがった唇にチュッと口付けた。 「胃が落ち着いたら実際に比べて見る?」 カカシの言葉にナルトが絶句する。
そしてひとまず休憩をしてから考えることにした。
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最近本当にアホな話ばかり書いてますね・・・。
合同誌の原稿をやっているのですが何だかサスケの方がカカシよりいい男チックになってしまって書いてる当人凹んでます。爺様といいサスケと言い周りのナルト親衛隊においしいところ持って行かれるのはいい加減にして下さい、小此木さん!!
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