地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
昨日のオンリー、本を買うことと読むことに夢中で挨拶回りに行ってませんでしたvアホだ、私・・・。あれほど今日こそ皆様とお近づきになるのだ!!とか思ってくせに・・・アホです(後悔)
そして引っ越しがあるというのにしつこく2/24にバレンタイン本を出そうとしている小此木は正真正銘の馬鹿です。
書いてる最中にIEが落ちて全部消えました・・・頼みますよ、小僧さん!!真面目にあなた最近変ですよ!! リベンジ。バレンタインデーキッスの前振り↓
***悩み相談室***
ナルトは悩んでいた。とにもかくにも悩んでいた。 「・・・どうしたのよ、ナルト」 あまりにため息をつくナルトにサクラが心配そうに声をかける。優しいサクラの声に、ナルトの目に涙が浮かんだ。 「サクラちゃん・・・・」 (う、やばい!!) 慌ててサクラは周囲を見渡した。そこに担当教官ともう一人の仲間の姿はない。 「サクラちゃん〜〜!!」 ぎゅう、と力一杯ナルトに抱きつかれてサクラは遠い目をした。 (よかった・・・あの二人居なくって) 居たら今頃面倒な事になっていただろう。泣くナルトの肩を掴んで引き離し、サクラが問う。 「で、なに?」 「あの、さ・・・」 「ん?」 「・・・・・大人の人を気持ちよくさせるにはどうしたらいいってばよ・・・・・・」 「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 潤んだ大きな青い瞳、震える肩、か細い声。サクラでさえ蹌踉めくほど、その姿はかわいらしく色っぽかった。 (ほんっっとに今ここにあの二人が居なくてよかったわ・・・・・・いや、というよりも!) 「何?カカシ先生たたないの?」 「!!」 さらりと言われた言葉にナルトが凍り付く。そんなわけないわよね〜、とサクラは一人呟いた。 「あの変態精力魔人のことだもの。逆でしょ?何回やっても満足してくれなくって一晩中寝させてもらえない!」 「違う!先生はちゃんとオレのこと気遣ってくれるってば!!・・・・ってサクラちゃんカカシ先生のこと嫌いだってばよ・・・・?」 「いや、まぁそれはおいといて。じゃなんなのよ?」 サクラの詰問にナルトは口ごもった。真っ赤になって小さな声で呟く。 「・・・・なんかさ、オレってばいっつもしてもらってばっかりなんだってば」 「ふ〜ん、それで?」 「で、でさ、オレもたまにはちゃんと先生のこと気持ちよくしてあげたいんだってば」 オレってばさ、いっつも自分の事で手一杯だから。 そう言って恥ずかしそうに俯くナルトに、サクラはため息をつく気力すらなかった。 「あほくさ」 「さ、さくらちゃん!!」 きびすを返してさっさと帰ろうとしたサクラにナルトが縋る。サクラの拳骨がナルトの頭に落ちた。 「そんくらい自分で考えなさいよ!何が悲しくってこの年で夜の相談受けなきゃいけないわけ!?」 「だ、だってサクラちゃん一番頭いいってば!!それにくの一クラスじゃそういうことも教えるって聞いた!!」 ナルトの言葉にサクラが返事に詰まる。確かにくの一クラスでは男の喜ばせ方も教わる。教わるが。 ナルトの縋るような眼差しにサクラはため息をついた。結局の所サクラもナルトには甘いのだ。 「・・・あのね、ナルト。カカシ先生にこう言って聞きなさい」 たぶん、カカシはこちらの方が喜ぶだろう。下手に知識を付けて疑われても面倒だ。 「あのね・・・」 サクラの言葉に、真剣にナルトは聞き入った。
そしてその日の夜 「カカシ先生、先生のして欲しいことを教えて欲しいってば!」 ナルトのかわいらしいお願いに、意気揚々と指導するカカシが居た。
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・・・・・・というような話を書きます。ええ、エロです。しかも甘甘。がふっっ!!馬鹿だよ、私・・・(ふるふる)でもまだ冒頭しか書いてないの変更になる可能性も有りですが。今鬼畜エロを書きたい気分なですし。 予定ではカカシさん大満足本になります。何故に・・・でもバレンタインだしやはりここは甘く!
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