地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
やっとで夏カカシの製本終わりました!!今から準備して名古屋駅行って新幹線のります!!明日はオンリーです!いっぱいカカナル本買えるといいな♪ 風乃がトークするだけで済むようにペーパー作ってくれたのですが終わってまっせんvたかだか500字程度のトークに何を手間取っているのか・・・。ごめん、風乃・・・。
嘘予告〜。書くとしたら頑張ってシリーズですが何が悲しくってカカシの八つ当たりにナルトを会わせねばいかんのかいまいち解せないので(おい)書くかは微妙ですv自己満足と対極ですな・・・↓
****身勝手な恋***
苛々する。 アスマの生徒と楽しげに会話を交わすナルトを見ながらカカシはわずかに眉をひそめた。 苛々する。 そりゃナルトの頼みを最初に断ったのは自分だし、その時言った言葉にナルトが傷ついたのも知っている。1ヶ月もの間姿をくらませていたのも自分だ。だが、だからと言ってここまできれいに無視しなくて良いではないか。 「オレもお前と戦いたいってば」 挑戦的な瞳でサスケに笑いかける。ゾクゾクするほど色っぽいその表情。お前今サスケが何思ったかわかってるわけ?お前は知らないだろうけどそいつはお前のこと好きなんだよ? 「カカシ先生」 いつもみたいにさ、オレの名前呼んで駆け寄ってきてよ。まっすぐにオレの所に来てよ。 競技場を出るためにナルトが出口へと向かう。くるりと向けられた背はあからさまにカカシを拒絶していた。シカマルが気まずそうに軽く頭を下げその後についていく。 「・・・・・あ〜あ」 思わず溜息が漏れた。胸には大きな喪失感と、それをうめるだけの苛立ち。 「振られましたね」 くく、と小さく顔見知りの中忍が笑う。それに剣呑な視線を向けて黙らせると、カカシはもう一度呟いた。 「あ〜あ」 ナルトが自分を見ない。それどころか他の奴と仲良さそうにしている。 胸を焦がすのは苛立ち。 「馬鹿だね、お前」 オレを無視するってことがどういうことだかわかってんの?
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鬼畜カカシ〜。この後は当然あれです(死)最近カカシさんをひどい目にしか遭わせてないので久々に。でも書いていて非常に腹立ちましたv本気身勝手ですよ、このカカシさん・・・。つーか小此木さん、風影と大蛇丸の陰謀とか考えてないですね(笑)
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