番長のコラム

2007年08月03日(金) 子どもの存在

私の心の状態は乱高下を続けている。仕事のプレッシャーと人間関係の精神的ストレスから気分が悪くなったり、フラフラと歩いてみたりと全く精彩を欠いている。かと思うと、急に気分が晴れたりと、自分で言うのもなんだけど、ろくな状態じゃない。

 そんな自分の状況を察知したのか、夕飯を自宅で食べ、職場へ行く私に子どもが

 「帰ってきてね。」

 とキスをしてくれた。その場では「ありがとね。」と抱きしめたが、車で職場に戻る途中で、涙があふれて止まらなかった。

 負けちゃいかん。私には心強い見方がいる。


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