番長のコラム

2006年09月11日(月) 時代の終焉

 昨日のF1イタリアGPでミハエル・シューマッハー選手の引退が発表されました。F1のひとつの時代が終わろうとしています。そして自分にとってのF1の時代もひとつの終わりを迎えようとしています。
 私がF1を見始めたとき、彼はデビューイヤーで当時の並み居る強豪と引けを取らないパフォーマンスを見せていて、F1を見る中では彼のファンでいようと思ったものでした。97年のときに年間ポイント剥奪になっても、いろいろと物議をかもす走りを見せたとしても。まあ、正直のところ、今の彼のパフォーマンスよりも、ベネトン時代にアイルトン・セナ選手を追い掛け回していた時代の切れたパフォーマンスというか走りのほうが好きだったけどね。皇帝と呼ばれる前の走りが好き。
 そして私自身も今年は仕事の都合で、鈴鹿にF1を見に行くことができない。さらに今年で鈴鹿のF1日本GPは終わろうとしている。もしかすると、復活するかもしれないけどね。

 私の中でF1のひとつの時代が終わりを迎えようとしている。


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