| 2006年09月02日(土) |
ある日の出来事から考える |
2歳の娘を連れて散歩に行ったときの出来事。
「お姉ちゃんところへ行きたい。」
そんなことを言っていたので、それに任せて散歩に行くと、近くに住んでいるお宅の小学校高学年の女の子のことだった。ちなみにそのお宅と我が家は全く交流はない。もちろん、その子たちとうちの娘との交流もないし、名前すら知らない。 その子は自宅の駐車場で自分の兄弟であろう男の子2人と3人でサッカーボールでドッチボールをしていた。内の娘はそこに入りたかったらしく、盛んに私の手を引っ張る。しかし小学生の輪に2歳児がドッチボールに入るのは危険と判断して遠ざけた。「邪魔してごめんね」と謝って別の場所へ行った。
この判断は正しかったのだろうか?うちの娘は結構知らない子のところに飛び込んで遊ぶことに抵抗がない。そういう気持ちは大事にしたいと思う反面、危険という判断よりもむしろ、知らない子の家で遊ばせることに抵抗を感じていた。その子たちにとって迷惑じゃないかなという思いも働いた。
親としては少々悩む場面であった。
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