| 2006年02月18日(土) |
組長の1年を振り返る |
明日は地元の組の総会。組長として1年間やってきた最後の仕事。これが終わればほぼ組長の仕事から解放される。長かったようで短かった1年だったかな。 村の神社のお祭りや運動会といった大きな行事では事前準備や打ち合わせに参加しなきゃいけなかった。土日休みでない自分は、休みでない日は嫁さんに子どもを抱えて出てもらった。また、回覧板はしょっちゅうまわさなければいけなかった。大変なことが多かった。 でも、自分の村のことがよく見えた。そして意外に若い人が掃除や神社のお祭りに参加しているし、募金や寄付にも協力的で、親切な方が多きこともはじめて分かった。 今まで親にまかせっきりで、まったく地元のことを知らなかったけど、こういうことではじめて知ったことが多く、かなり勉強をさせていただいた1年だったかな。
|