番長のコラム

2006年01月06日(金) 親の心子知らず

 子どもが豪快にこけて唇を切ったようです。しかも結構上着に血をつけて。
 私が家に帰ったとき、嫁さんがそういった。確かに子どもの顔を見ると、唇が腫れている。
 「でもこけたときは今の3倍くらい腫れていたよ。」
 まあ、夕飯もしっかり食べていたし、まず問題なしか。
 でも、子どもの怪我は親にとって余計な心配をするもの。顔に傷が残るんじゃないか、傷口にばい菌が入ったらどうしよう・・・などなど。自分が同じような怪我したときなんか、多分まったく心配もしないだろうけど、子どもとなると・・・これが親の心なのか。

 そう考えると、自分ってかなり親に心配をかけたんだろうな、とこの立場になってはじめて分かる。


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