| 2005年11月30日(水) |
あまりいいことがない |
ものすごく大事(おおごと)になっているマンションやホテルの耐震強度偽造事件。国会の証人喚問での醜い争いは見ていても吐き気がする。住民のことよりも自己保身に走る彼ら。自己責任よりも事故への救済まで求める始末。何とかしてつかまらないもんかと思う。 つかまると言えば、つかまりましたねぇ、広島の女児殺人犯。外国人だとは思わなかった。てっきり奈良の事件同様、日本人の変質者かと思っていただけにその意外性にびっくり。とはいえ、捕まってよかった。被害者は帰ってこないし、その家族の傷はいえないけれど、ほんの少しでも一息つければと思う。
何にせよ、あまりいいことは起こっていないんだよね。ここのところ。
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