| 2005年11月20日(日) |
詐欺まがいの悪徳商売 |
1級建築士による建物耐震強度偽装事件が世間をにぎわせている。真相は分からないが、言えるのは、一般市民の知識不足というか、もっと言ってしまえば無知につけこんで悪徳な商売と言うか、詐欺まがいのことが多発している。某生命保険会社による保険金の不当な出し渋りもそうだが、そう思うと、いろいろなことに対して、われわれ一般市民はいろいろなことについて、自分で勉強をしなければいけないということ。相手を信用しすぎてはいけないと言うこと。 ただそんなことを言わなければいけないというのは本当に世知辛い世の中になったと思う。
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