番長のコラム

2005年11月16日(水) 子どもの幸せ

 最近見たくないものがある。

 「子どもが受ける虐待のシーン」

 北朝鮮の映像で、大人が浮浪者の子どもを蹴り上げるシーンを見てしまったが、思わず映像の途中で番組を変えてしまった。見ていられない。その子どもは望んで浮浪者になったわけではない。そんな世の中に子どもがしたわけではない。子どもにそんな罪はない。
 転じて日本。やはり幼児虐待はよく報道される。さっきの北朝鮮の例と何も変わらない。子どもに虐待されるような覚えはない。すべては大人が作ったもの。大人のせい。大人の身勝手。

 子どもの幸せは大人がつくるもの。大人が変われば、子どもも変わる。


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