すごかったです、キミ・ライコネン選手。予選17番手からスタートで、次々と抜き去り、ファイナルラップの1コーナーで、トップを走っていたジャン・カルロ・フィジケラ選手をも抜き去ってフィニッシュ。決勝の中で最も盛り上がった瞬間でした。 今回はトップドライバーが軒並み下位集団に沈んでいたということもあって、なかなか見せ場の多いレースだったかな。その中のライコネン選手の走りは光っていた。ワールドチャンプになったフェルナルド・アロンソ選手も光っていた。ミハエル・シューマッハー選手を130Rでぶち抜いたのは大したもんだと思う。
それに引き換えSさんは・・・。Bチームは・・・。失望以外なし。
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