番長のコラム

2005年07月10日(日) 小学生と親

 仕事の一環で、小学生の親子を集めたイベントの参加者を募集した。そこでとある傾向が出た。小学校1,2年生の親子の参加が多く、5、6年生は極端に少ない。
 考えてみれば、自分が小学校5,6年生のころはといえば、ソフトボールの練習や学校の出校日と忙しかった気がする。ましてや今のこはさらに塾へ行ったりしているからなおさらだろう。子どもは学校がなければいつでも遊んでいるというのは、もう昔の話であろう。親も共働きだったりして忙しく、子どももそんなふうに忙しければ、いったいいつ親子は会話をするのであろう?


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